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国際教育協力懇談会(第4回)
平成18年4月18日
資料5

我が国の大学等が有する「知」の活用について(柱立て−素案)

1. バックグラウンド
 
MDGsの達成など、グローバルな地球的規模の問題解決が国際社会における重要な課題に
知識基盤社会の浸透に伴い、途上国においても各種課題の解決を目的とした知的基盤の整備が急務
ODA大国である我が国として、このような人類共通の課題解決への知的貢献を行うための「知的なマーケット」(多様な知に関する情報が提供され、国際協力に活用できる全体システム)の構築が求められている

2. 大学の知を活用する意義・大学が担う役割
 
(1) 大学の知を活用する意義
我が国のODAの質的な向上
研究成果の実践フィールドとしての国際協力(自然科学のみならず、人文・社会科学の可能性)
社会における知的公共財としての役割−社会貢献
(2) 大学が担う役割
大学本来の機能を活かした途上国人材の育成
教育研究機能を活用するとともに、それらを発展し得るような国際協力への参画
途上国の課題解決のための国内外の大学間ネットワークの形成
(3) 留意事項
ODA戦略の中での大学の位置付けの明確化
大学の特徴(教育研究、国際戦略等)への配慮

3. 大学の知を活用し、「知的なマーケット」を構築するための周辺環境整備の方策
 
(1) 大学の知を活かし得る体制の整備
将来像
具体的方策例
(2) サポートセンターの抜本的見直し(→ 資料6)
将来像
具体的方策例
(3) 国際協力に役立つ研究への支援の充実(→ 資料6)
将来像
具体的方策例
(4) 国際協力に携わる大学に求められる改善事項
各大学における適切な教員評価
学内体制
関係諸機関との有機的連携


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