資料4−5 今後の検討会の進め方について(案)

1.第1次報告書のとりまとめについて

(1)報告書の内容

  法改正事項を中心として、概ね以下の内容からなる第1次報告書をとりまとめる。

  • 1.法律改正事項
    • 法律改正事項その他の制度改正事項について考え方をまとめる。
  • 2.指針に関する事項
    • 指針の作成意図及び指針として定める事項の主な内容をまとめる。
  • 3.国際条約への対応に関する事項
    • 国際条約への対応の基本的な考え方の方向性及び国際条約(特にCSC)との関係での政策論・国内法制課題の検討方針をまとめる。

(2)スケジュール

  10月上旬を目処に第1次報告書案をまとめ、意見公募手続(パブリック・コメント)に付した上、11月中に報告書を審議・決定する。

2.その後の検討の進め方について

(1)ワーキング・グループの設置

  第1次報告書の策定後、指針に関する事項・国際条約への対応に関する事項については、検討会の下にワーキング・グループ(WG)を設置し、検討会での本格的な審議に資するための検討を各WGに付託する。

  • 1.運用指針WG
  • 2.国際条約WG

(2)ワーキング・グループの運営方法

  各WGは少人数で構成し、柔軟・機動的に調査審議を行い(非公開(注))、その検討状況や結果を検討会に報告し、検討会で審議を行う。
  (注)JCO臨界事故の際の賠償の個別事案や保険会社・メーカーの営業上の秘密等に関する情報を取り扱うため。

(3)第2次報告書等のスケジュール

  指針に関する事項・国際条約への対応に関する事項については、各WGの審議状況に応じて検討会での審議を進め、逐次、報告書をとりまとめる。

お問合せ先

研究開発局原子力計画課

-- 登録:平成21年以前 --