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資料   8

検討事項例


○ 契約システムの構築への支援のあり方について
・ 「ビジネスモデル」の開発に対する国の支援のあり方
・ スタンダードとなり得る「契約書例」等の開発
・ 集中管理事業者の活性化のあり方 

○ 契約にかかわる法制について
・ ライセンス契約(利用許諾契約)におけるライセンシー(利用者) の保護
・ 契約のシステム・慣行が十分に定着した段階で廃止する方向とすべき規定の検討
・ 新たな契約形態(シュリンクラップ契約注1、クリックオン契約注2等)に対応して整備すべき事項(新設すべき規定)の検討 

○ 権利者による「意思表示」のためのシステムの開発・普及のあり方について
・ 著作物の利用に関する権利者の意思を詳細に表示できるシステムの構築 

○ 著作物等の登録について
・ プログラムの著作物に係る登録事務の実施主体のあり方について
・ その他著作物等の登録制度の改善について

○ その他
・ 著作権等を用いた資金調達のあり方
・ 著作権等管理事業制度のあり方
・ 放送番組の二次利用について


(注1) コンピュータソフトウェアなどのパッケージの包装(ラップ)を、購入者が開封した(シュリンクさせた)ことをもって、パッケージに記載された利用許諾条件に合意したものとする契約。

(注2)

コンピュータソフトウェアのインストールの途中に現れる、利用に係る文書を読み、「同意する」ボタンを押す(クリックする)ことをもって、画面に表示された利用許諾条件に合意したものとする契約。


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