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文部科学省職員(任期を定めたもの)の募集について(研究開発局海洋地球課)

令和2年1月27日

 1.採用期間

令和2年4月1日(予定)~令和3年3月31日(1年間)
 

 2.採用予定数

1名
 

 3.採用予定官職

文部科学事務官(行政職俸給表(一) 研究開発局海洋地球課課長補佐)
※採用者の経験等により、実際の職名が変更となる場合がある。

 4.業務内容

研究開発局海洋地球課では、令和2年度に我が国でアジア初となる「第3回北極科学大臣会合(ASM3)」の開催を予定している。この度、本会合を開催するにあたり、国内外の関係機関との調整を円滑に進め、本会合が成功裏に終わるよう準備体制の強化を行うため、以下の業務を行う職員を募集する。
1.ASM3の議題案や成果文書等の検討及び国内関係省庁・関係機関との調整
2.ASM3の議題案、成果文書及び会場準備等に係る関係諸外国との調整

 5.応募資格

(1)北極域研究分野についての専門知識を有し、令和2年4月1日において、大学等(短期大学等を除く。)の卒業(大学院の課程等の修了を含む。)の後、民間企業、官公庁、大学、研究機関等において、勤務した経験が通算8年以上となる者
(2)日本の国籍を有すること
(3)令和2年4月1日の採用時点で定年(60歳)に達していないこと
(4)国家公務員法(昭和22年法律第120号)第38条に規定される以下の各項目に該当しない者

・禁固以上の刑に処せられ、その執行を終わるまで又は執行を受けることがなくなるまでの者
・一般職の国家公務員として懲戒免職の処分を受け、当該処分の日から2年を経過しない者
・日本国憲法又はその下に成立した政府を暴力で破壊することを主張する政党その他の団体を結成し、又はこれに加入した者

  【求める人材】
  1.公務に対する強い関心と、全体の奉仕者として働く熱意を有する者
  2.適切かつ効果的に対人折衝・調整を行うことのできる能力を有する者
  3.英語による会話、文書作成、メールの対応等に必要な語学能力を有する者
  4.当該任期を継続して勤務可能であること

 6.勤務条件

(1)勤務時間
  9時30分~18時15分(7時間45分)<休憩時間12時~13時>
  ※勤務時間については変更する場合がある
  ※業務の都合により超過勤務が生じる場合がある
(2)勤務日
  月曜日から金曜日
  (ただし休日(祝日、年末年始(12月29日~1月3日))を除く)
(3)勤務場所
  文部科学省研究開発局海洋地球課
  東京都千代田区霞が関3-2-2
(4)休暇
  原則として土・日曜日及び祝日等の他、年次有給休暇、夏季特別休暇等の特別休暇、病気休暇等あり
(5)給与
  一般職の職員の給与に関する法律(昭和25年法律第95号)等に基づき、その者の学歴、就職後の経験年数等を勘案して支給
(6)服務
  国家公務員法に定める諸規定の適用を受ける
(7)その他
  健康保険及び年金は、文部科学省共済組合に加入
   その他、各種福利厚生制度あり

 7.応募要領

次の(1)~(3)の応募書類を「9.書類提出先」まで郵送してください。
(書類選考(第一次審査)の上、面接等(第二次審査等)を連絡します。)
面接は当省で行い、会場までの交通費は各自負担となりますのでご了承下さい。

(1)履歴書(職歴を明記、顔写真を貼付したもの)※様式は問いません
(2)職務経歴書※様式は問いません
  これまでの職歴を主な担当業務の内容とともに、時系列で記述して下さい。
(3)作文「志望理由及び職務内容に関する抱負」(A4横書き、1,000字以内とすること。)
※封書には必ず「文部科学省職員(任期を定めたもの)の採用審査書類在中」と明記願います。
※応募された書類の秘密は保持されますが、返却されないことをあらかじめご了承願います。
※審査の結果、採用となった方は、採用手続書類として、3か月以内の健康診断書、最終学歴の卒業を証明する書類(卒業証明書等)、職歴を証明する書類(在職証明書等)などが必要となります。短期間でこれらの書類を準備していただくことになりますので、あらかじめご了承願います。また、採用後は、マイナンバーカードを身分証として使用することとしていますので、あらかじめカードを取得していただくことになります。

 8.応募締切

令和2年2月10日(月曜日)必着

 9.書類提出先及び問合わせ先

〒100-8959 東京都千代田区霞が関3-2-2
文部科学省研究開発局海洋地球課管理係 宛
電話番号 03-5253-4111(代表)(内線4452)
※お問合せの際は、任期付職員採用の件とお伝え下さい。

 

(文部科学省研究開発局海洋地球課)