ここからサイトの主なメニューです

【一般職技術系】新人紹介

平成30年7月20日

伊藤 仁(平成30年度入省、物理) 所属:科学技術・学術政策局産業連携・地域支援課

○文部科学省を志望した理由
公務員になろうとした時に多くの選択肢があると思います。その中で、私が重要視したのは「誰と働くか」という点です。給与、やりがい、ワークライフバランスなど様々なことが気になると思います。私は1日の多くの時間を職場で過ごすことになるのだから、「誰と働くか」というのが最も重要に感じました。
説明会に足を運び様々な省庁や市区町村を見る中で、自然と志望先は絞られていき、文部科学省の扉を叩くことになりました。


○文部科学省に入って感じたこと
日々の業務の中で、よく感じるのは「多方面の人たちと関わっている」ということです。1年目でも国会での答弁資料作成等に関わる機会がある一方で、大学等の研究者や他府省、民間企業の職員の方々と研究事業について話し合う機会もあります。
先日、つくばで研究現場における連携の様子や進捗の状況を伺った際には、自分の仕事が実態を持って繋がっていると感じることができ、また政策が実行されてく過程を見ることができたのは印象に残っています。


○最後に一言メッセージ!
去年の今頃、私はみなさんと同じ立場でいろいろな場所で話を聞き、文部科学省を選びました。今という時は、フラットに社会を見られるタイミングです。その目で実際の現場や人を見て後悔のない選択をしてもらえればと思います。


犬塚 恵美(平成30年度入省、化学) 所属:研究振興局ライフサイエンス課生命倫理・安全対策室

○文部科学省を志望した理由
私が文部科学省を志したきっかけは、大学、大学院での研究活動を通じて基礎研究の重要性を実感したことです。新しい価値を生み出すことは、国が直面する様々な課題への突破口になると思います。そのために、次世代を担う人材が育ち、多様な研究の成果が社会に十分に反映されるような環境づくりに取り組みたいと考え志望しました。


○文部科学省に入って感じたこと
自身の携わる業務の社会的影響の大きさにとても驚きを感じています。私は、現在、研究機関から提出された遺伝子組換えに関する実験の安全性等の確認を行う部署に所属しています。自分の関わった研究が新聞等で報道されることがあり、大きなやりがいを感じます。また、とても風通しのよい職場で、他省庁や研究者とやり取りを行いながら、常に最新の研究に接することができ、日々刺激を受けています。


○最後に一言メッセージ!
文部科学省での仕事は未来を見据えており、どの業務にも夢があると感じています。興味のある方は、是非一度、文部科学省へお越しください。みなさんとお話しできる日を楽しみにしています。



高鳥 達也(平成30年度入省、物理) 所属:研究振興局参事官(ナノテクノロジー・物質・材料担当)付

○文部科学省を志望した理由
学生時代の経験が大きいです。学部時代は物理学科で生物物理学を学ぶ傍ら、教職課程を履修していました。これまでの知識や経験を生かしたいと思い、科学技術と教育の両分野に活躍の場があり多様な経験のできる文部科学省を志望しました。


○文部科学省に入って感じたこと
現在、ナノテクノロジー・物質・材料分野における研究費の管理を主に担当しています。学生時代に私たちが身を置いていた研究環境は、多くの人達の手で大切に支えられていたことを実感しています。行政官として、契約書の条文や法令等を参照する機会も多く、日々、貴重な学びになっています。


○最後に一言メッセージ!
業務の種類や内容は(おそらく想像以上に)沢山あります。自分の専門分野や興味、関心分野にあまりこだわることなく、気軽に説明会などに参加してみてください。きっと新しい発見や学びがあると思います。


榊原 慶(平成30年度入省、化学) 所属:研究開発局環境エネルギー課

○文部科学省を志望した理由
私は、大学で教育学を専攻し教員免許状も取得しました。一方で、卒業研究では人工光合成へと繋がる光化学分野の研究を行い、学会での発表も経験しました。教育学専攻でありながら、理学の専門性を有するという点が私の強みであり、教育と科学技術の両面を併せ持つ文部科学省を志望しました。また、私はSSH指定校に通っていたこともあり、これまで支えてもらった文部科学省へのある種の恩返しのような思いも抱いています。


○文部科学省に入って感じたこと
私が所属している環境エネルギー課は、課内でのコミュニケーションも盛んで、とても風通しの良い職場です。仕事をする上で、まだまだ分からないことだらけですが、上司や周囲からの助言に支えられながら、新米行政官として精進する毎日を送っています。また、入省して改めて驚かされたのは、所掌の幅広さです。紙面を賑わすような研究開発から、人材育成等、普段私たちが目にしないところまで、文部科学省が推進し支えています。みなさんの心に留まるものも、きっとここで見つかると思います。


○最後に一言メッセージ!
自分は愛知県出身で就職を機に上京してきました。地方出身であることを不安に思っている人もいるかも知れませんが、それが不利になることはありません。みなさんも是非、文部科学省を志望してみてください。


楠木 亮介(平成30年度入省、電気・電子・情報) 所属:研究開発局原子力課

○文部科学省を志望した理由
大学では物理学を専攻し、もともとは教職の仕事に就くことを考えていましたが、説明会などで多くの人と接する中で、限られた分野だけでなく教育、科学技術、文化、スポーツなどに携わりたいと考えるようになりました。日本の優れた研究成果をより多くの人に知ってもらったり、様々な研究現場の支援を行ったりする仕事に興味を持ち、文部科学省を志望しました。


○文部科学省に入って感じたこと
学生時代は、専門性や年代など自分と同じようなタイプの集団の中にいましたが、現在の職場では、事務系、技術系の職員が分け隔てなく、一緒に力をあわせて仕事をしています。また、様々な年代の中で、その道のプロの方々とも一緒に仕事させてもらう機会も多く、仕事においてもプライベートにおいても、とても勉強になることがあります。


○最後に一言メッセージ!
進路選択は大変だと思いますが、頑張ってください。みなさんが文部科学省に入省し、一緒に仕事ができることを楽しみにしています。


お問合せ先

大臣官房人事課任用班任用第二係