第36回全国産業教育フェア佐賀大会(さんフェア SAGA2026)を開催します!

令和8年9月24日

 
  全国産業教育フェアは、専門高校生等が全国から集い、日頃の学習や活動の成果を総合的に発表する場です。専門高校生による発表や展示、体験コーナーの運営、各種競技大会やコンテストなどを実施します。
  今年度は、佐賀県佐賀市の「SAGAアリーナ」などを会場に開催します。

1 開催趣旨等

 全国産業教育フェアは、全国の専門高校等の生徒の学習成果を総合的に発表する場として、都道府県教育委員会との連携・協力を得て、平成3年から開催しています。
令和8年度は佐賀県において、「つげよう産業のバトン!佐賀から維新をふたたび!」をキャッチコピーに、専門高校生等による発表や展示、体験コーナーの運営、各種競技大会やコンテストなどを実施します。

2 開催期間

 令和8年10月24日(土曜日)9時30分~16時・10月25日(日曜日)9時~16時

3 会場

 【佐賀市】SAGAアリーナ、SAGAプラザ、ミズ ウェルビーホール(佐賀市文会館)、佐賀女子高等学校

4 主催

 第36回全国産業教育フェア佐賀大会実行委員会、文部科学省、佐賀県、佐賀県教育委員会、佐賀市、佐賀市教育委員会、公益財団法人産業教育振興中央会、全国産業教育振興会連絡協議会、佐賀県産業教育振興会

5 主な催事

 【発表・展示等】
 ●作品展示
 ●体験・実演コーナー
 ●展示販売
 ●作品・研究発表
 ●意見・体験発表
 ●文部科学省高校生意見交換会
 ●参加交流イベント
 ●ファッションショー
 ●特別支援部喫茶・メタバースコーナー
 ●企業・大学・専門学校等の展示
 

 【競技大会等】  
 ●第25回全国高校生フラワーアレンジメントコンテスト      
  高校生が、指定された花材・資材・花器を使用して、制作時間60分の間に、テーマに基づいた作品を制作します。今年のテーマは「フェスティバル」です。 

 ●第34回全国高等学校ロボット競技大会  
  高校生チームが、自作のリモコン型ロボット・自立型ロボットを用いて、設定されたコース内で競技を行い、獲得点数を競います。今年は、有田陶器市で「有田焼」を集め、佐賀平野の農産物や有明海・玄界灘の海産物を吉野ヶ里 遺跡の主祭殿へ運ぶほか、名物「呼子のイカ干し」や「佐賀インターナショナルバルーンフェスタ」を再現した競技コースとなっています。

 ●第1回高校生ビジネスアイデアコンクール  
  全国の職業系専門科目を学ぶ高校生が、地域や国内、国際社会が抱える課題を解決するためのビジネスアイデアを提案し、プレゼンテーション形式で発表します。課題の着眼点や独創性、実現可能性、収益性などを競い、高校生ならではの発想を生かした新たな価値創造につながるビジネスアイデアを発信します。

 ●全国高校生クッキングコンテスト   
  佐賀県は日本を代表する海苔の産地であるため、佐賀県産「海苔」と参加者の郷土の特産物を取り入れた「おもてなしランチ ~新しい時代につなぐ食のバトン~」を創作します。大会当日の審査では佐賀県産の焼き海苔を使用します。

 ●第12回全国高校生介護技術コンテスト   
  高校生チームが、移動・排泄・身じたく・食事の介護について、当日示される課題に対して短時間で介護方法を検討し、実践する技術等を競います。

 ●全国高校生DI(Digital Innovation)選手権大会     
  DIをテーマに、デジタル技術を活用して社会や地域の課題解決に挑む佐賀県独自の全国大会です。方言AIの開発や半導体回路設計などの競技を通して、高校生が専門分野で培った知識と技術を活用し、新たな価値の創出に挑みます。

 

6 詳細ホームページ(※外部のウェブサイトリンク) 

さんフェアSAGA2026の詳細については
下記ホームページをご覧ください。

会場の様子は専門高校Instagramでも
お届けします。



さんフェアSAGA2026ホームページ

 

アカウント名:mext_sangyo

 

 ・さんフェアSAGA2026 チラシ(PDF 1.06MB)

 <担当>

 高等学校振興課産業教育振興室 デジタル化推進係     
 電話:03-5253-4111(代表)
          03-6734-2904(直通)

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