令和8年8月13日
文部科学省と国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)は、令和8年度スーパーサイエンスハイスクール(SSH)生徒研究発表会を参集形式で開催しました。本研究発表会において、奈良女子大学附属中等教育学校に文部科学大臣表彰を授与するなど、延べ36校に表彰を行いましたので、報告いたします。・奈良女子大学附属中等教育学校
・長野県諏訪清陵高等学校・附属中学校
・栃木県立宇都宮東高等学校・附属中学校
・長崎県立長崎西高等学校
・学校法人立命館 立命館慶祥高等学校
・東京科学大学附属科学技術高等学校
・学校法人鶏鳴学園 青翔開智中学校・高等学校
・茨城県立並木中等教育学校
・千葉県立佐倉高等学校
・山梨県立韮崎高等学校
・東京都立多摩科学技術高等学校
・横浜市立横浜サイエンスフロンティア高等学校
・愛知県立明和高等学校
・福井県立藤島高等学校
・岡山県立倉敷天城高等学校
・愛媛県立松山南高等学校
・島根県立益田高等学校
・兵庫県立宝塚北高等学校
・学校法人西大和学園 西大和学園中学校・高等学校
・広島県立広島国泰寺高等学校
・名古屋市立向陽高等学校
・神奈川県立横須賀高等学校
・学校法人池田学園 池田中学・高等学校
・福島県立安積中学校・高等学校
・東京科学大学附属科学技術高等学校
・奈良県立奈良高等学校
・徳島県立富岡西高等学校
・鳥取県立鳥取西高等学校
・京都市立京都工学院高等学校
・長野県諏訪清陵高等学校・附属中学校
・奈良女子大学附属中等教育学校
・学校法人利晶学園 利晶学園大阪立命館高等学校
・名古屋市立向陽高等学校
・長崎県立長崎西高等学校
・学校法人池田学園 池田中学・高等学校
・愛知県立旭丘高等学校
※1.発表会場でのポスター発表ブースの番号順に記載しています。
※2.各学校の発表テーマについては、別紙参照
文部科学省とJSTは、全国のSSH指定校等の生徒が日頃の研究成果を発表する機会を提供し、生徒の科学技術に対する興味・関心を一層喚起するとともに、SSHの成果を広く発信することを目的として、SSH生徒研究発表会を平成16年度より開催しています。
※SSH事業:文部科学省では、平成14年度より、将来の国際的な科学技術人材を育成するために、先進的な理数系教育を実施する高等学校等をSSHに指定し、今年度は233校を対象に支援を実施しています。詳細は【参考1】をご覧ください。
文部科学省、国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)
SSH指定校及び過去に指定経験のある学校239校の生徒・教員。(参加校及び発表テーマについては【参考2】、SSH指定校は【参考3】参照)
(1)SSH指定校及び過去に指定経験のある学校の生徒が、ポスター発表を実施。審査を経て、SSH指定校より代表校を選出。
(2)(1)で選出された12校の代表校の生徒が全体発表を行い、最も優秀な研究発表を行った学校に文部科学大臣表彰を授与し、優秀な研究発表を行った、その他1校に科学技術振興機構理事長賞を、2校に審査委員長賞を授与。
(3)全体発表を行った学校のうち、(2)を除いた8校に奨励賞を授与。
(4)(1)で選ばれなかったものの、ポスター発表による審査の結果、評価の高かった12校にポスター発表賞を授与。
SSH指定校及び過去に指定経験のある学校から、現地に参集した各校の生徒による投票を経て、10校程度に生徒投票賞を授与。
<ポスター発表>


<全体発表>



<代表校>

<文部科学大臣表彰受賞校>

科学技術・学術政策局人材政策課
初等中等教育局教育課程課