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第8回ものづくり日本大賞文部科学大臣賞受賞校について

令和2年2月5日

  第8回ものづくり日本大賞文部科学大臣賞の受賞校は、審査の結果、下記のとおり決定いたしました。なお、表彰式は2月17日(月曜日)に文部科学省において開催する予定です。

ものづくり日本大賞 文部科学大臣賞とは

   文部科学省は、第2回ものづくり日本大賞より、生徒を対象としたものづくり人材の育成に係る活動を行う学校のうち、特に優秀な功績を収めた学校に対して、文部科学大臣賞を授与し、表彰を行う制度を「ものづくり日本大賞「ものづくりの将来を担う高度な技術・技能」分野 青少年支援部門」として創設しています。

受賞校

   各都道府県・政令指定都市教育委員会から推薦があった学校について、外部の有識者から構成される選考委員会において厳正な審査を行い、以下のとおり決定いたしました。詳細は別紙のとおりです。

                香川県立高松工芸高等学校      (校長    川井   秀哉)


(参考)

  • ものづくり日本大賞とは、我が国産業・文化を支えてきた「ものづくり」を継承・発展させるため、ものづくりを支える人材の意欲を高め、その存在を広く社会に知らしめることを目的に創設された表彰です。
  • 平成17年に第1回を開催し、その後2年に一度開催することとしています。
  • 文部科学省関係では、部門によって、内閣総理大臣賞と文部科学大臣賞があります。

ものづくり日本大賞内閣総理大臣賞  

分野・部門

選考方式

今回受賞者

文化を支えるものづくり

「文化庁長官表彰」のうち特に優れた者又は団体を選考

○小河 正義(越後上布・小千谷縮布技術保存協会前会長)

ものづくりの将来を担う高度な技術・技能(青少年部門) 

「文部科学大臣賞」等の受賞者のうち特に優れた学生・生徒の個人又は団体を選考

○埼玉県立大宮工業高等学校ラジオ部 (埼玉県立大宮工業高等学校)

○佐野 航季(国立大学法人東京大学大学院修了(現 理化学研究所))

ものづくり日本大賞文部科学大臣賞

分野・部門

選考方式

今回受賞校

ものづくりの将来を担う高度な技術・技能(青少年支援部門)

ものづくり人材育成への貢献度を基準に、顕著な功績を収めた学校を選考

○香川県立高松工芸高等学校

 

○第8回ものづくり日本大賞内閣総理大臣賞受賞者及び詳細については、令和元年12月27日付け発表資料「第8回ものづくり日本大賞(内閣総理大臣賞)受賞者の決定について」
https://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/mext_00048.html)を御覧ください。

 

お問合せ先

 初等中等教育局参事官(高等学校担当)付産業教育振興室

産業教育調査官  高橋 信雄(内線2066)
産業教育係長    久野 由紀(内線2904)
 電話:03-5253-4111(代表)
          03-6734-2904(直通)

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