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2019年度全国高校生フォーラム表彰校の決定について

令和元年12月23日

文部科学省では,国立大学法人筑波大学との共催により,2019年度全国高校生フォーラムを令和元年12月22日(日曜日)に東京国際フォーラム(東京都千代田区丸の内)において開催しました。
全国の「スーパーグローバルハイスクール(SGH)」,「WWL(ワールド・ワイド・ラーニング)コンソーシアム構築支援事業」及び「地域との協働による高等学校教育改革推進事業(グローカル型)」の代表生徒が一堂に会し、英語でのポスターセッションやディスカッションを通して、日頃取り組んでいるグローバルな社会課題の解決に向けた提案等について英語で発信しました。
本フォーラムにおいて,高等学校に文部科学大臣賞を授与するなど,11校を表彰しましたので,報告いたします。

文部科学大臣賞(1校)

・渋谷教育学園渋谷中学高等学校(WWL事業拠点校)
テーマ「グローバルレスポンシビリティー高校生国際会議 多国籍企業から学ぶ中小企業の災害対策」
事業名:WWL(ワールド・ワイド・ラーニング)コンソーシアム構築支援事業

審査委員長賞(3校)

・東京工業大学附属科学技術高等学校
事業名 スーパーグローバルハイスクール(SGH)
・立命館宇治高等学校(WWL事業拠点校)
事業名:WWL(ワールド・ワイド・ラーニング)コンソーシアム構築支援事業
・大阪府立天王寺高等学校(WWL事業連携校)
事業名:WWL(ワールド・ワイド・ラーニング)コンソーシアム構築支援事業

審査委員長特別賞(3校)

・清教学園高等学校(SGHアソシエイト)
・カセサート大学附属高等学校(タイ)(WWL事業連携校)
・臺中市立臺中第一高級中等學校(台湾),神戸市立葺合高等学校,神戸市立科学技術高等学校(WWL事業拠点校合同発表)

生徒投票賞(4校)

・東京学芸大学附属国際中等教育学校(SGH)
・静岡県立三島北高等学校(WWL事業拠点校)
・立命館高等学校(WWL事業連携校)
・大阪府立三国丘高等学校(WWL事業連携校)

※1 番号(指定年度・事業別に事務的に設定している番号)順に記載しています。
※2 各事業概要等は参考1参照。各学校のポスターセッションテーマは、参考2参照。
※3 アソシエイトは、事業の構想をより多くの学校に広めていく観点から、指定校には採択されないものの、審査において一定の評価を得た学校を位置付けています。

参考

1.本フォーラムの目的

各事業において高校生が日頃取り組んでいるグローバルな社会課題の解決に向けた提案等を英語でのディスカッションやポスター発表などにより、研究成果を発信する場を設け,ふだん直接交流する機会が少ない全国の高校生やアジアからの留学生が一堂に会し,新たな気付きを得たり、ネットワークを構築するきっかけの場としたりすることで,今後の社会課題探究の深化や意欲の向上を図る。

2.主催

文部科学省,国立大学法人筑波大学

3.参加者

各事業の計118校の生徒・教員、「アジア高校生架け橋プロジェクト」来日留学生(26名)、一般高校生,教育関係者及び一般参加者 計約1200名

4.各賞の選考方法

文部科学大臣賞、審査委員長賞

(1)全参加校の生徒がポスター発表を行い,有識者で構成する審査委員会の審査を経て優秀校4校を選出。
(2)(2)で選出された4校の生徒がステージ上でポスター発表を行い,審査委員会の審査を経て,最も優秀な発表を行った学校に文部科学大臣賞を授与し,優秀な発表を行った3校に審査委員長賞を授与。

審査委員長特別賞

ポスター発表を行ったアソシエイト,海外からの参加校から,審査委員会の審査を経て優秀校3校を選出し,審査委員長特別賞を授与。

生徒投票賞

全参加校のポスターについて,参加した各校の生徒による投票を経て得票数の上位4校(上記受賞校を除く)に生徒投票賞を授与。

お問合せ先

初等中等教育局参事官(高等学校担当)付

電話番号:03-5253-4111(内線3300)、03-6734-3300(直通)

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(初等中等教育局参事官(高等学校担当)付)