令和8年度日本語教員試験出願状況についてお知らせします

令和8年11月2日

 文部科学省では、「日本語教育の適正かつ確実な実施を図るための日本語教育機関の認定等に関する法律」(令和5年法律第41号)に基づき、登録日本語教員になるために必要な資格試験である、日本語教員試験を実施しています。
 この度、同試験の出願者数等を取りまとめましたので、以下のとおり公表します(出願期間は令和8年7月13日(月曜日)~令和8年8月21日(金曜日))。
 令和8年度試験の出願者は20,918人となっています。
 試験は、11月8日(日曜日)に全国8地域16会場で実施します。

 

会場別出願状況

地域 出願者数(人)(A) (参考)令和7年度出願者数(人)(B) 増減(A)-(B)
北海道 427 323 104
東北 442 398 44
関東 9,775 8,138 1,637
中部 1,885 1,460 425
近畿 3,909 3,087 822
中四国 1,012 792 220
九州 1,489 1,097 392
沖縄 201 166 35
試験を全て免除される者(注) 1,778 2,852 ▲1,074
計 20,918 18,313 2,605

(注)「試験を全て免除される者」とは、下記の「資格取得ルート別出願状況」の表の区分において「E-1ルート」及び「E-2ルート」に該当し、基礎試験・応用試験の全てが免除される者である。

資格取得ルート別出願状況

(注1)

区分 出願者数(人)(A) (参考)令和7年度出願者数(人)(B) 増減(A)-(B)
試験ルート 4,575 3,917 658
養成機関ルート 6,556 2,465 4,091
経過措置(注2) Cルート
(現職者に限らず必須の50項目に対応した課程修了者)
6,129 6,938 ▲809
D-1ルート
(現職者のうち必須の50項目対応前の課程修了者1)
1,088 1,278 ▲190
D-2ルート
(現職者のうち必須の50項目対応前の課程修了者2)
491 592 ▲101
E-1ルート
(現職者のうち民間試験に合格した者1)
376 625 ▲249
E-2ルート
(現職者のうち民間試験に合格した者2)
1,402 2,227 ▲825
Fルート
(上記以外の現職者)
301 271 30
計 20,918 18,313 2,605

(注1)(注2)「資格取得ルート」と「経過措置」の詳細については「令和8年度日本語教員試験出願状況について(※PDF)」の参考資料を参照。

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(総合教育政策局日本語教育課)