令和8年8月7日
文部科学省科学技術・学術政策研究所は「科学技術指標2026」を取りまとめました。
「科学技術指標2026」は科学技術活動を客観的・定量的データに基づき体系的に把握するための基礎資料であり、約160の指標で日本及び主要国の状況を表しています。
主要な指標から日本の状況を見ると、おおむね「科学技術指標2025」と同じ順位です。日本の変化に注目すると、2020年代に入ってから、企業部門や大学部門等の研究開発費は増加傾向にあります。また、博士課程入学者数が3年連続で増加するなど、変化の兆しが見られました。なお、ミディアムハイテクノロジー産業貿易収支比では、長く日本が第1位を保ってきましたが、中国に抜かれ第2位となりました。
報告書の詳細については、以下のリンクより御覧ください。