科学技術・学術政策研究所「第12回科学技術予測調査 総合報告書」の公表

令和8年3月6日

 文部科学省 科学技術・学術政策研究所(NISTEP、所長:塩崎 正晴)は、第12回科学技術予測調査 総合報告書を公表します。科学技術予測調査は、科学技術・イノベーション政策等の戦略検討や立案に資するため、1971年度から約5年毎に行っている調査であり、今回で第12回となります。
 本調査では、中長期の科学技術や社会変化に関する専門家の調査(デルファイ調査)の結果を踏まえ、若者・市民のありたい未来像を起点として、日本の未来社会の姿やその道筋を検討しました。その結果として、第12回科学技術予測調査における2050年の未来社会コンセプトを「融境・超境による共生」とし、今後在りうる4つの社会変化の方向性と、その社会変化に求められる「融境・超境による共生」のための科学技術・イノベーションの10の機能をとりまとめました。
 
詳細につきましては、以下のリンクより御覧ください。

お問合せ先

科学技術・学術政策研究所 科学技術予測・政策基盤調査研究センター
担当:〇黒木、岡村、小倉(○が問合せ窓口になります。)
TEL:03-3581-0605
e-mail:doukou[at]nistep.go.jp ([at] を"@"に変更してください)