令和8年5月19日
文部科学省では、国立研究開発法人科学技術振興機構を通じて、国際的な科学技術コンテスト(以下、「コンテスト」という)に参加する生徒等を支援する事業を実施しております。 このたび、アメリカ・アリゾナ州フェニックスで開催された「リジェネロン国際学生科学技術フェア(Regeneron ISEF)2026」に参加した生徒等が、部門優秀賞等を獲得し、うち1名が全22部門から1件が選ばれる最高賞に輝いたとの連絡を受けましたので報告いたします。 また、文部科学省では、コンテストで特に優秀な成績をおさめた者に対して文部科学大臣表彰を、健闘した者に対して文部科学大臣特別賞を授与いたします。 このたびのRegeneron ISEF 2026の成績を踏まえ、文部科学大臣表彰及び文部科学大臣特別賞の受賞者を決定しましたので、併せてお知らせします。 なお、審査が行われるコンテストについては、代表生徒等の成績が判明次第、順次、文部科学省より受賞者を発表いたします。
最高賞1研究1名(優秀賞1等受賞)、優秀賞2等3研究3名、優秀賞4等4研究6名、特別賞3研究3名(うち3名とも優秀賞2等、4等受賞者)
19研究29名の高校生等
○文部科学大臣表彰
【個人研究】
受賞内容:最高賞 ジョージ・ヤンコポーロス革新賞、物理学・天文学部門 優秀賞1等
栗林 輝 さん 市立札幌開成中等教育学校(北海道)6年
テーマ:「マルコフ連鎖モンテカルロ法を用いたリンク機構に関する研究」
部門 :物理学・天文学
受賞内容:ロボット工学・知能機械部門 優秀賞2等、特別賞 アブドゥルアズィーズ国王財団の才能創造性賞
五十嵐 夕剛 さん アメリカンスクールインジャパン(東京都)3年
テーマ:「半自律潜水艇を用いたマイクロプラスチック検出のための機械学習アルゴリズムの開発」
部門 :ロボット工学・知能機械
受賞内容:植物科学部門 優秀賞2等、特別賞 アリゾナ州立大学賞、トルコ科学技術研究会議賞
小松 和滉 さん 長野県諏訪清陵高等学校(長野県)3年
テーマ:「オジギソウの刺激識別と学習能力」
部門 :植物科学
受賞内容:物理学・天文学部門 優秀賞2等
喜多 俊介 さん 東京大学1年(筑波大学附属駒場高等学校(東京都)出身)
テーマ:「物質中で磁場の力は境界面にのみ生じるか」
部門 :物理学・天文学
受賞内容:生化学部門 優秀賞4等、特別賞 アルムナイ特別賞
長坂 ソフィア怜 さん 東京都立日比谷高等学校(東京都)3年
テーマ:「ドラッグ・リポジショニングを活用した遺伝子操作技術の開発」
部門 :生化学
受賞内容:動物科学部門 優秀賞4等
加藤 豪 さん 東京大学1年(東京学芸大学附属高等学校(東京都)出身)
テーマ:「刺身断面の筋原繊維の微細構造と構造色の関係に関する検討」
部門 :動物科学
受賞内容:テクノロジーによる芸術の拡張部門 優秀賞4等
植松 菜生 さん 桜蔭高等学校(東京都)2年
テーマ:「持続可能で美しい金継ぎ3D点群データセットの提案」
部門 :テクノロジーによる芸術の拡張
【チーム研究】
受賞内容:動物科学部門 優秀賞4等
石橋 桐磨 さん 静岡県立焼津中央高等学校(静岡県)3年
石塚 太一郎 さん 静岡県立焼津中央高等学校(静岡県)3年
川合 麻夢 さん 静岡県立焼津中央高等学校(静岡県)2年
テーマ:「クワガタムシ幼虫のメス斑とは?」
部門 :動物科学
○文部科学大臣特別賞
【個人研究】
宮嶋 櫂 さん 市立札幌開成中等教育学校(北海道)6年
テーマ:「ゲンゴロウ類の形態の進化・適応に対する流体力学的考察」
部門 :物理学・天文学
千葉 温 さん 東京農工大学1年(宮城県仙台第三高等学校(宮城県)出身)
テーマ:「鉛筆キャップの歳差運動における自転と旋回の平衡」
部門 :物理学・天文学
河野 瞬 さん 愛媛県立長浜高等学校(愛媛県)3年
テーマ:「ミナミトビハゼの体表粘液における物理学・化学的防御の検証~水陸両用見えないバリアの秘密~」
部門 :動物科学
篠原 凜音 さん 埼玉県立坂戸高等学校(埼玉県)3年
テーマ:「香りも化けるアミン信号反応」
部門 :化学
坂間 琴 さん 東京大学1年(湘南白百合学園高等学校(神奈川県)出身)
テーマ:「空間認知機能の計算論的解釈」
部門 :行動・社会科学
手塚 悠木 さん 宇都宮短期大学附属高等学校(栃木県)1年
テーマ:「卵を振り子にしてみたら」
部門 :物理・天文学
【チーム研究】
國谷 理久 さん 安田学園高等学校(東京都)3年
西野 大翔 さん 安田学園高等学校(東京都)3年
テーマ:「深層学習を用いたマーカーレス姿勢追跡ツールDeepLabCutによるミツバチの栄養交換を誘発する触覚ムーブメントの解析」
部門 :動物科学
山本 大誠 さん 島根県立松江東高等学校(島根県)3年
坂井 友貴 さん 島根県立松江東高等学校(島根県)3年
テーマ:「下水処理由来の肥料原料MAPの熱分解反応:アンモニアの損失を抑制する加熱条件および雰囲気条件の検討」
部門 :化学
林 真尋 さん 京都大学1年(名古屋市立向陽高等学校(愛知県)出身)
野村 楓 さん 名古屋市立向陽高等学校(愛知県)出身
壁谷 昊世 さん 名古屋市立向陽高等学校(愛知県)出身
テーマ:「温和な条件下で働く新規アンモニア合成触媒」
部門 :化学
都甲 匠 さん 大分県立大分上野丘高等学校(大分県)3年
石田 彩乃 さん 大分県立大分上野丘高等学校(大分県)3年
中村 遥音 さん 大分県立大分上野丘高等学校(大分県)3年
テーマ:「金属イオン共存下のニンヒドリン反応を活用した太陽電池」
部門 :化学
佐藤 茉愛沙 さん 静岡理工科大学静岡北高等学校(静岡県)3年
安藤 愛紗 さん 静岡理工科大学静岡北高等学校(静岡県)3年
坂川 紗香 さん 静岡理工科大学静岡北高等学校(静岡県)3年
テーマ:「水の相変化と循環を強化したヒートパイプを用いて稲作の高温障害を阻止する」
部門 :エネルギー:持続可能な材料・設計
※部門はISEFの参加部門を記載。
※所属・学年は本大会終了時点、テーマは国内大会でのテーマを記載。
※文部科学大臣表彰は、研究分野別に設定された22の部門ごとに選出される1等から4等までの優秀賞を受賞した生徒等が対象となる。
67の国・地域/1,727名
アメリカ・アリゾナ州フェニックス/
2026年5月9日(土曜日)~5月15日(金曜日)
朝日新聞社、読売新聞社
○国際学生科学技術フェア(ISEF=International Science and Engineering Fair)は、世界各国から参加した高校生等が、個人またはチームで研究成果を競い合う国際的科学技術コンテストであり、毎年アメリカで開催されている。
○ISEFは、これまでWestinghouse、Intelが後援してきたが、2020年からRegeneronが後援している。(※)
○日本は、1958年から参加を開始し、本年は68回目の参加。
○本年は、67の国・地域から1,727名の生徒が参加。日本からは19研究29名の生徒が参加し、最高賞1研究1名(優秀賞1等受賞)、優秀賞2等3研究3名、優秀賞4等4研究6名、特別賞3研究3名(うち3名とも優秀賞2等、4等受賞者)であった。
※Westinghouseは、1886年から1999年まで存在したアメリカの総合電機メーカー、Intelは、アメリカ合衆国の半導体素子メーカー、Regeneronは、アメリカのバイオテクノロジー企業。
2026年5月 9日(土曜日)派遣団到着
10日(日曜日)ブース設営
11日(月曜日)開会式
12日(火曜日)シンポジウム
13日(水曜日)審査会
14日(木曜日)スペシャルアワード表彰式
15日(金曜日)グランドアワード表彰式
2023年(テキサス州ダラス大会(現地開催))
優秀賞2等1研究1名、優秀賞3等1研究1名、優秀賞4等1研究2名、特別賞3研究5名(うち2名は優秀賞2等、3等受賞者)
(参加規模:64の国・地域、1,638名)
2024年(カリフォルニア州ロサンゼルス大会(現地開催))
優秀賞1等1研究1名、優秀賞4等2研究4名、特別賞3研究3名(うち1名は優秀賞1等受賞者)
(参加規模:67の国・地域、1,699名)
2025年(オハイオ州コロンバス大会(現地開催))
優秀賞3等1研究1名、優秀賞4等1研究1名
(参加規模:63の国・地域、1,657名)
(1)審査方法
〇自由研究の成果をまとめたウェブ上のプロジェクトボードにプレゼン資料、動画、写真などの資料をアップロードし、審査員は事前にプロジェクトボード上の資料を確認する。その後、現地で対面審査を実施する。審査は研究の課題設定、計画と手法、実施、創造性、プレゼンテーションを評価対象として行われる。
(2)各賞
〇研究分野別に設定された22の部門ごとに1等(1st Award)から4等(4th Award)までの優秀賞(Grand Awards、それぞれ複数の研究が受賞可能) が選出される。
〇優秀賞以外にも、数十の企業、学会、政府団体などが様々な特別賞(Special Award)を設けている。
(3)参加資格・参加枠
〇研究実施当時高校生又は同等の学校・学年に在籍する者。
〇主催者が指定する地域大会※ごとに参加枠が定められる。
※日本において指定された大会は、「JSEC(高校生・高専生科学技術チャレンジ)」(主催:朝日新聞社、テレビ朝日)並びに「日本学生科学賞」(主催:読売新聞社)の2大会。
JSEC(高校生・高専生科学技術チャレンジ)は、高校生と3年生までの高等専門学校生を対象に全国から直接、科学自由研究を募集し、大学教授を中心とする専門家による審査を行うコンテスト。朝日新聞社が2003年に創設した。中等教育における理科教育の向上に貢献することで我が国の科学技術水準向上を目指し、また、自発的に考えて課題を解決する力を、若い世代に身につけてもらうことを目的としている。加えて、国際競争力のある人材を育成するために、上位入賞者を国際大会ISEFに派遣し、世界に視野を広げた活躍を促進していく。
今年度は高校生・高専生科学技術チャレンジから以下の生徒等を選抜し、ISEFに派遣。
【個人研究】
栗林 輝 さん 市立札幌開成中等教育学校(北海道)6年
テーマ:「マルコフ連鎖モンテカルロ法を用いたリンク機構に関する研究」
部門 :機械工学
宮嶋 櫂 さん 市立札幌開成中等教育学校(北海道)6年
テーマ:「ゲンゴロウ類の形態の進化・適応に対する流体力学的考察」
部門 :機械工学
千葉 温 さん 東京農工大学1年(宮城県仙台第三高等学校(宮城県)出身)
テーマ:「鉛筆キャップの歳差運動における自転と旋回の平衡」
部門 :物理学・天文学
五十嵐 夕剛 さん アメリカンスクールインジャパン(東京都)3年
テーマ:「半自律潜水艇を用いたマイクロプラスチック検出のための機械学習アルゴリズムの開発」
部門 :ロボット工学・知能機械
長坂 ソフィア怜 さん 東京都立日比谷高等学校(東京都)3年
テーマ:「ドラッグ・リポジショニングを活用した遺伝子操作技術の開発」
部門 :生化学
植松 菜生 さん 桜蔭高等学校(東京都)2年
テーマ:「持続可能で美しい金継ぎ3D点群データセットの提案」
部門 :システムソフトウェア
河野 瞬 さん 愛媛県立長浜高等学校(愛媛県)3年
テーマ:「ミナミトビハゼの体表粘液における物理的・化学的防御の検証~水陸両用見えないバリアの秘密~」
部門 :動物科学
加藤 豪 さん 東京大学1年(東京学芸大学附属高等学校(東京都)出身)
テーマ:「刺身断面の筋原繊維の微細構造と構造色の関係に関する検討」
部門 :動物科学
【チーム研究】
山本 大誠 さん 島根県立松江東高等学校(島根県)3年
坂井 友貴 さん 島根県立松江東高等学校(島根県)3年
テーマ:「下水処理由来の肥料原料MAPの熱分解反応:アンモニアの損失を抑制する加熱条件および雰囲気条件の検討」
部門 :化学
林 真尋 さん 京都大学1年(名古屋市立向陽高等学校(愛知県)出身)
野村 楓 さん 名古屋市立向陽高等学校(愛知県)出身
壁谷 昊世 さん 名古屋市立向陽高等学校(愛知県)出身
テーマ:「温和な条件下で働く新規アンモニア合成触媒」
部門 :化学
都甲 匠 さん 大分県立大分上野丘高等学校(大分県)3年
石田 彩乃 さん 大分県立大分上野丘高等学校(大分県)3年
中村 遥音 さん 大分県立大分上野丘高等学校(大分県)3年
テーマ:「金属イオン共存下のニンヒドリン反応を活用した太陽電池」
部門 :化学
佐藤 茉愛沙 さん 静岡理工科大学静岡北高等学校(静岡県)3年
安藤 愛紗 さん 静岡理工科大学静岡北高等学校(静岡県)3年
坂川 紗香 さん 静岡理工科大学静岡北高等学校(静岡県)3年
テーマ:「水の相変化と循環を強化したヒートパイプを用いて稲作の高温障害を阻止する」
部門 :エネルギー:持続可能な材料・設計
國谷 理久 さん 安田学園高等学校(東京都)3年
西野 大翔 さん 安田学園高等学校(東京都)3年
テーマ:「深層学習を用いたマーカーレス姿勢追跡ツールDeepLabCutによるミツバチの栄養交換を誘発する触覚ムーブメントの解析」
部門 :動物科学
(所属・学年は本大会終了時点)
(テーマ・部門は国内大会でのもの)
1957年にスタートした日本学生科学賞は、読売新聞社が半世紀を超えて主催してきた日本で最も伝統のある科学コンクール。日本の中学・高校の理科教育を草の根で支え、戦後の復興を担う若者の科学水準を向上させる目的で運営され、多くの科学者や研究者を輩出してきた。物理、化学、生物、地学、広領域、情報・技術、応用数学の各分野で研究作品を募集し、最も優れた作品には内閣総理大臣賞を授与する。ISEFには本賞発足翌年の1958年から代表を派遣しており、これまでの受賞者数も多い。身の回りの小さな疑問から、教科書に書かれている学説への疑問に至るまで、「科学する心」で解明しようと試みる研究作品を期待している。
今年度は日本学生科学賞から以下の生徒等を選抜し、ISEFに派遣。
【個人研究】
篠原 凜音 さん 埼玉県立坂戸高等学校(埼玉県)3年
テーマ:「香りも化けるアミン信号反応」
部門 :化学
坂間 琴 さん 東京大学1年(湘南白百合学園高等学校(神奈川県)出身)
テーマ:「空間認知機能の計算論的解釈」
部門 :情報・技術
小松 和滉 さん 長野県諏訪清陵高等学校(長野県)3年
テーマ:「オジギソウの刺激識別と学習能力」
部門 :生物
手塚 悠木 さん 宇都宮短期大学附属高等学校(栃木県)1年
テーマ:「卵を振り子にしてみたら」
部門 :物理
喜多 俊介 さん 東京大学1年(筑波大学附属駒場高等学校(東京都)出身)
テーマ:「物質中で磁場の力は境界面にのみ生じるか」
部門 :物理・天文学
【チーム研究】
石橋 桐磨 さん 静岡県立焼津中央高等学校(静岡県)3年
石塚 太一郎 さん 静岡県立焼津中央高等学校(静岡県)3年
川合 麻夢 さん 静岡県立焼津中央高等学校(静岡県)2年
テーマ:「クワガタムシ幼虫のメス斑とは?」
部門 :生物
(所属・学年は本大会終了時点)
(テーマ・部門は国内大会でのもの)
朝日新聞社/メディア事業本部イベント・スポーツ事業部「JSEC事務局」(村上)
TEL 03-3545-0131
○ホームページ JSEC(高校生・高専生科学技術チャレンジ)(※朝日新聞社ウェブサイトへリンク)
読売新聞社/読売新聞東京本社事業戦略センター社会貢献事業室(小山、岡崎、脇、横松、吉崎)
TEL 03-3216-8598
○ホームページ 日本学生科学賞(※読売新聞社ウェブサイトへリンク)
(1)文部科学大臣表彰
世界的規模の国際科学コンテストにおいて第1位から第3位(リジェネロン国際学生科学技術フェアは研究分野別に設定された22の部門ごとに選出される1等から4等)までに入賞する等、特に優秀な成績をおさめた者等に対し、その功績と栄誉を称え、文部科学大臣表彰を実施する。
(2)文部科学大臣特別賞
世界的規模の国際科学コンテストに参加した者等に対し、文部科学大臣特別賞を授与する(ただし、同一の世界的規模の国際科学コンテストについては、前項の表彰と重複して授与することができない)。
また、以下のコンテストにおいて第1位から第3位までに入賞する等、特に優秀な成績をおさめた者に対し、その功績と栄誉を称え、文部科学大臣特別賞を授与する。
1)アジア太平洋数学オリンピック 2)アジア物理オリンピック
3)アジア太平洋情報オリンピック 4)ヨーロッパ女子数学オリンピック
5)ヨーロッパ女子情報オリンピック
| 大会名 | 2026年 開催予定日 |
2026年 成績判明予定日 |
|---|---|---|
| リジェネロン国際学生科学技術フェア | 5月9日~5月15日 | 5月18日 |
| 国際化学オリンピック | 7月10日~7月19日 | 7月20日頃 |
| 国際数学オリンピック | 7月14日~7月20日 | 7月20日頃 |
| 国際物理オリンピック | 7月4日~7月12日 | 7月13日頃 |
| 国際生物学オリンピック | 7月12日~7月19日 | 7月20日頃 |
| 国際地理オリンピック | 8月11日~8月17日 | 8月17日頃 |
| 国際情報オリンピック | 8月9日~8月16日 | 8月17日頃 |
| 国際地学オリンピック | 8月20日~8月27日 | 8月27日頃 |
| アジア太平洋数学オリンピック | 3月11日 | 6月初旬頃 |
| アジア物理オリンピック | 5月17日~5月25日 | 5月25日 |
| アジア太平洋情報オリンピック | 5月9日~5月10日 | 5月下旬頃 |
| ヨーロッパ女子数学オリンピック | 4月9日~4月15日 | 4月15日 |
| ヨーロッパ女子情報オリンピック | 5月12日~5月18日 | 5月18日頃 |
德永、髙島
電話番号:03-6734-4191