リジェネロン国際学生科学技術フェア(Regeneron ISEF)参加生徒の成績及び文部科学大臣表彰受賞者等の決定について

令和3年5月24日

文部科学省では、国立研究開発法人科学技術振興機構を通じて、国際的な科学技術コンテスト(以下、「コンテスト」という)に参加する生徒等を支援する事業を実施しております。
このたび、オンラインにより開催された「リジェネロン国際学生科学技術フェア(Regeneron ISEF)2021」に参加した生徒等が、部門優秀賞等を獲得したとの連絡を受けましたので報告いたします。

また、文部科学省では、コンテストで特に優秀な成績をおさめた者に対し文部科学大臣表彰を行っています。さらに、新型コロナウイルス感染症の影響を受け、オンラインにより開催されるコンテストについては、日本代表に選ばれた生徒等に昨年同様文部科学大臣特別賞を授与することとします。このたびのRegeneron ISEF 2021の成績を踏まえ、文部科学大臣表彰及び文部科学大臣特別賞の受賞者を決定しましたので、併せてお知らせします。
なお、審査が行われるコンテストについては、代表生徒の成績が判明次第、順次、文部科学省より受賞者を発表いたします。

1. 受賞状況

優秀賞3等 1組1名、優秀賞4等 1組3名、特別賞 5組11名

2.参加者

14組27名の高校生等

3.受賞者詳細

○文部科学大臣表彰
【個人研究】
田中(たなか)舜(しゅん)さん 徳島市立高等学校(徳島県)1年(鳴門教育大学附属中学校(徳島県)出身)
 テーマ  :「インジルビンの選択的合成と光触媒活性」
 受賞内容:化学部門 優秀賞3等

【チーム研究】
有村(ありむら)七海(ななみ)さん 琉球大学1年(鹿児島県立国分高等学校(鹿児島県)出身)
板倉(いたくら)杏(あん)さん 鹿児島県立国分高等学校(鹿児島県)出身
中島(なかじま)梨瑚(りこ)さん 第一薬科大学1年(鹿児島県立国分高等学校(鹿児島県)出身)
 テーマ  :「出水市に侵入したリュウキュウアブラゼミはどこから来たのか」
 受賞内容:動物科学部門 優秀賞4等
        特別賞 シグマ・サイ賞2等

○文部科学大臣特別賞
【個人研究】
中山(なかやま)和奏(わかな)さん 大阪大学1年(神戸大学附属中等教育学校(兵庫県)出身)
 テーマ  :「チョウの翅の撥水性と微細構造の関係-水接触角・滑落角の観点から―」
 部門     :動物科学部門
 受賞内容:特別賞 科学による社会貢献賞2等

左藤(さとう)開己(はるき)さん 京都大学1年(奈良女子大学附属中等教育学校(奈良県)出身)
 テーマ  :「ビュフォンの針の高次元への拡張~図形を用いた確率の計算理論と幾何への応用~」
 部門   :数学部門
 受賞内容:特別賞 アメリカ数学会賞2等

豊島(とよしま)慶大(けいだい)さん 東京大学1年(筑波大学附属駒場高等学校(東京都)出身)
 テーマ:「点字を墨字に翻訳するアプリの開発」
 部門 :システムソフトウェア部門

髙橋(たかはし) 孝弥(こうや)さん 土佐高等学校(高知県)3年
 テーマ:「地震時の副次的災害に伴う被害を考慮した避難経路の考察」
 部門 :地球環境科学部門

和田(わだ)匠平(しょうへい)さん 慶應義塾大学1年(神戸学院大学附属高等学校(兵庫県)出身)
 テーマ:「砂浜のきのこはなぜ砂を纏うのか」
 部門 :植物科学部門

【チーム研究】
谷本(たにもと)里音(りお)さん 静岡理工科大学静岡北高等学校(静岡県)3年
田中(たなか)響(ひびき)さん 静岡理工科大学静岡北高等学校(静岡県)3年
望月(もちづき)凌(りょう)さん 静岡理工科大学静岡北高等学校(静岡県)3年
 テーマ  :「茶粕と鉄イオンを用いた光化学的水素製造法」
 部門   :エネルギー:持続可能な材料・設計部門
 受賞内容:特別賞 エジソン・インターナショナル賞1等

武藤(むとう)優里(ゆり)さん 早稲田大学1年(愛知県立一宮高等学校(愛知県)出身)
神崎(かんざき)七海(ななみ)さん 愛知県立一宮高等学校(愛知県)出身
樋田(といだ)一貴(かずき)さん 名古屋大学1年(愛知県立一宮高等学校(愛知県)出身)
 テーマ  :「イオン液体によるセルロースの酸加水分解の効率化
         ~バイオエタノール生成の効率化に向けて~」
 部門   :化学部門
 受賞内容:特別賞 アメリカ化学会奨励賞

間石(まいし)啓太(けいた)さん 大阪電気通信大学1年(大阪府立春日丘高等学校定時制の課程(大阪府)出身)
藤谷(ふじたに)まいさん 大阪府立大手前高等学校定時制の課程(大阪府)3年
奧野(おくの)優一郎(ゆういちろう)さん 大阪府立今宮工科高等学校定時制の課程(大阪府)4年
 テーマ :「微小重力を用いた永久磁石による固体粒子の分離と非破壊同定
        ~「固体版クロマトグラフィー」をめざして~」
 部門  :化学部門

榎本(えのもと)千夏(ちか)さん 津山工業高等専門学校(岡山県)4年
時本(ときもと)悠生(ゆい)さん 津山工業高等専門学校(岡山県)4年
 テーマ:「透過光の干渉を利用した逆シャボン玉の膜厚測定」
 部門 :物理学・天文学部門

川野(かわの)舞奈(まな)さん 横浜市立大学1年(広島大学附属高等学校(広島県)出身)
永田(ながた)芙佳(もとか)さん 広島大学附属高等学校(広島県)出身
 テーマ:「スープを飲むとき急に冷たく感じるのは本当か?
       ―温度変化の少ないコップの開発―」
 部門 :物理学・天文学部門

大屋(おおや)孝輔(こうすけ)さん 渋谷教育学園幕張高等学校(千葉県)3年
小松(こまつ)俊文(としふみ)さん 渋谷教育学園幕張高等学校(千葉県)3年
得丸(とくまる)恭隆(やすたか)さん 渋谷教育学園幕張高等学校(千葉県)3年
 テーマ:「自作スーパーコンピューターによる銀河衝突シミュレーション」
 部門 :物理学・天文学部門

水吉(みずよし)健太(けんた)さん 埼玉県立与野高等学校(埼玉県)3年
村田(むらた) 拓斗(たくと)さん 埼玉県立与野高等学校(埼玉県)3年
 テーマ:「過剰虹のメカニズム」
 部門 :物理学・天文学部門

※文部科学大臣表彰は、研究分野別に設定された21の部門ごとに選出される1等から4等までの優秀賞を受賞した生徒等が対象となる。

4.参加国数/人数

64の国・地域/1,800名以上

5.場所/期間

オンライン開催(大会主催国:アメリカ合衆国)/
令和3(2021)年5月3日(月)~21日(金)(現地時間)

6.派遣機関

朝日新聞社、読売新聞社

<参考資料>

◆大会概要

○国際学生科学技術フェア(ISEF(アイセフ)=International Science and Engineering Fair)は、世界各国から参加した高校生等が、個人またはチームで研究成果を競い合う国際的科学技術コンテストである。米国で毎年開催されており、2021年は72回目。
ISEFは、これまでWestinghouse、Intelが後援してきたが、2020年からRegeneronが後援している。(※)
○日本は、1958年から参加を開始し、本年は63回目の参加。
○本年は、64の国・地域から1,800名以上の生徒が参加。日本からは14組27名の生徒が参加し、優秀賞2等1組2名、優秀賞3等1組1名、優秀賞4等1組3名、特別賞5組11名であった。

※Westinghouseは、1886年から1999年まで存在したアメリカ合衆国の総合電機メーカー、Intelは、アメリカ合衆国の半導体素子メーカー、Regeneronは、アメリカ合衆国のバイオテクノロジー企業。

◆日本代表団(参加生徒)の日程(日本時間)

2021年5月3日(月)~6日(木) オンラインによる審査
       16日(日)  開会式
       17日(月)~20日(木) 科学技術分野で活躍する研究者・企業による
                     パネルディスカッション及びシンポジウム
       20日(木)  特別賞表彰式
       21日(金)  優秀賞表彰式
 

◆国際学生科学技術フェアにおける過去3年間の日本代表の成績

2017年(第68回カリフォルニア州ロサンゼルス大会)
    優秀賞2等3組3名、特別賞2組6名(参加規模:78か国・地域、1,778名)
 2018年(第69回ペンシルベニア州ピッツバーグ大会)
    優秀賞2等1組3名、優秀賞3等1組1名、優秀賞4等4組7名、特別賞2組4名(参加規模81か国・地域、1,792名)
2019年(第70回アリゾナ州フェニックス大会)
    優秀賞2等1組2名、優秀賞3等1組1名、優秀賞4等1組3名、特別賞3組6名(参加規模80か国・地域、1,842名)

※2020年は新型コロナウイルス感染拡大の影響を受け、オンラインで開催され56か国・地域から1,255名の生徒等が参加し、日本からは13組18名の生徒等が参加したが、参加者の時差や通信環境等により公平性が担保できないとして審査及び各賞の発表は行われなかった。

◆国際学生科学技術フェア(ISEF)について

(1)審査方法
○ 自由研究の成果をまとめたウェブ上のプロジェクトボードにプレゼン資料、動画、写真などの資料をアップロードし、審査員は事前にプロジェクトボード上の資料を確認する。その後オンライン会議システムを活用して審査を実施する。審査は研究の課題設定、計画と手法、実施、創造性、プレゼンテーションを評価対象として行われる。
(2)各賞
○ 研究分野別に設定された21の部門ごとに、1等(1st Place)から4等(4th Place)までの優秀賞(Grand Awards, それぞれ複数の研究が受賞可能) が選出される。
○ 優秀賞以外にも、数十の企業、学会、政府団体などが様々な特別賞(Special Award)を設けている。
(3)参加資格・参加枠
○ 研究実施当時高校生又は同等の学校・学年に在籍する者。
○ 主催者が指定する地域大会※ごとに参加枠が定められる。
※日本において指定された大会は、「高校生科学技術チャレンジ(JSEC)」(主催:朝日新聞社、テレビ朝日)並びに「日本学生科学賞」(主催:読売新聞社)の2大会。

高校生・高専生科学技術チャレンジ(JSEC=Japan Science & Engineering Challenge)について

高校生・高専生科学技術チャレンジ(JSEC=ジェイセック)は、高校生と3年生までの高等専門学校生を対象に全国から直接、科学自由研究を募集し、大学教授を中心とする専門家による審査を行うコンテスト。朝日新聞社が2003年に創設した。中等教育における理科教育の向上に貢献することで我が国の科学技術水準向上を目指し、また、自発的に考えて課題を解決する力を、若い世代に身につけてもらうことを目的としている。加えて、国際競争力のある人材を育成するために、上位入賞者を国際大会ISEFに派遣し、世界に視野を広げた活躍を促進していく。
今年度は高校生・高専生科学技術チャレンジから以下の生徒等を選抜し、ISEFに派遣。

【個人研究】

中山(なかやま) 和奏(わかな)さん 大阪大学1年(神戸大学附属中等教育学校(兵庫県)出身)
 テーマ:「チョウの翅の撥水性と微細構造の関係-水接触角・滑落角の観点から―」
 部門 :動物科学部門

左藤(さとう) 開己(はるき)さん 京都大学1年(奈良女子大学附属中等教育学校(奈良県)出身)  
 テーマ:「ビュフォンの針の高次元への拡張~図形を用いた確率の計算理論と幾何への応用~」
 部門 :数学部門

【チーム研究】

間石(まいし) 啓太(けいた)さん 大阪電気通信大学1年(大阪府立春日丘高等学校定時制の課程(大阪府)出身)
藤谷(ふじたに) まいさん 大阪府立大手前高等学校定時制の課程(大阪府)3年
奧野(おくの)優一郎(ゆういちろう)さん 大阪府立今宮工科高等学校定時制の課程(大阪府)4年
 テーマ:「微小重力を用いた永久磁石による固体粒子の分離と非破壊同定 ~「固体版クロマトグラフィー」をめざして~」
 部門 :化学部門

谷本(たにもと) 里音(りお)さん 静岡理工科大学静岡北高等学校(静岡県)3年
田中(たなか) 響(ひびき)さん 静岡理工科大学静岡北高等学校(静岡県)3年
望月(もちづき)凌(りょう)さん 静岡理工科大学静岡北高等学校(静岡県)3年
 テーマ:「茶粕と鉄イオンを用いた光化学的水素製造法」
 部門 :エネルギー:持続可能な材料・設計

榎本(えのもと)千夏(ちか)さん 津山工業高等専門学校(岡山県)4年
時本(ときもと)悠生(ゆい)さん 津山工業高等専門学校(岡山県)4年
 テーマ:「透過光の干渉を利用した逆シャボン玉の膜厚測定」
 部門 :物理学・天文学部門

武藤(むとう)優里(ゆり)さん 早稲田大学1年(愛知県立一宮高等学校(愛知県)出身)
神崎(かんざき)七海(ななみ)さん 愛知県立一宮高等学校(愛知県)出身
樋田(といだ)一貴(かずき)さん 名古屋大学1年(愛知県立一宮高等学校(愛知県)出身)
 テーマ:「イオン液体によるセルロースの酸加水分解の効率化 ~バイオエタノール生成の効率化に向けて~」
 部門 :化学部門

川野(かわの)舞奈(まな)さん 横浜市立大学1年(広島大学附属高等学校(広島県)出身)
永田(ながた)芙佳(もとか)さん 広島大学附属高等学校(広島県)出身
 テーマ:「スープを飲むとき急に冷たく感じるのは本当か?―温度変化の少ないコップの開発―」
 部門 :物理学・天文学部門

大屋(おおや)孝輔(こうすけ)さん 渋谷教育学園幕張高等学校(千葉県)3年
小松(こまつ)俊文(としふみ)さん 渋谷教育学園幕張高等学校(千葉県)3年
得丸(とくまる)恭隆(やすたか)さん 渋谷教育学園幕張高等学校(千葉県)3年
 テーマ:「自作スーパーコンピューターによる銀河衝突シミュレーション」
 部門 :物理学・天文学部門

(所属・学年は本大会終了時点)
(テーマは国内大会でのもの)

日本学生科学賞について

1957年にスタートした日本学生科学賞は、読売新聞社が半世紀を超えて主催してきた日本で最も伝統のある科学コンクール。日本の中学・高校の理科教育を草の根で支え、戦後の復興を担う若者の科学水準を向上させる目的で運営され、多くの科学者や研究者を輩出してきた。物理、化学、生物、地学、広領域、情報・技術の各分野で研究作品を募集し、最も優れた作品には内閣総理大臣賞を授与する。ISEFには本賞発足翌年の1958年から代表を派遣しており、これまでの受賞者数も多い。身の回りの小さな疑問から、教科書に書かれている学説への疑問に至るまで、「科学する心」で解明しようと試みる研究作品を期待している。
今年度は日本学生科学賞から以下の生徒等を選抜し、ISEFに派遣。

【個人研究】

豊島(とよしま) 慶大(けいだい)さん 東京大学1年(筑波大学附属駒場高等学校(東京都)出身)
 テーマ:「点字を墨字に翻訳するアプリの開発」
 部門 :システムソフトウェア部門

髙橋(たかはし)孝弥(こうや)さん 土佐高等学校(高知県)3年
  テーマ:「地震時の副次的災害に伴う被害を考慮した避難経路の考察」
 部門 :地球環境科学部門

和田(わだ) 匠平(しょうへい)さん 慶應義塾大学1年(神戸学院大学附属高等学校(兵庫県)出身)
 テーマ:「砂浜のきのこはなぜ砂を纏うのか」
 部門 :植物科学部門

田中(たなか)舜(しゅん)さん 徳島市立高等学校(徳島県)1年
 テーマ:「インジルビンの選択的合成と光触媒活性」
 部門 :化学部門

【チーム研究】
有村(ありむら)七海(ななみ)さん 琉球大学1年(鹿児島県立国分高等学校(鹿児島県)出身)
板倉(いたくら)杏(あん)さん 鹿児島県立国分高等学校(鹿児島県)出身
中島(なかじま)梨瑚(りこ)さん 第一薬科大学1年(鹿児島県立国分高等学校(鹿児島県)出身)
 テーマ:「出水市に侵入したリュウキュウアブラゼミはどこから来たのか」
 部門 :動物科学部門

水吉(みずよし)健太(けんた)さん 埼玉県立与野高等学校(埼玉県)3年
村田(むらた)拓斗(たくと)さん 埼玉県立与野高等学校(埼玉県)3年
 テーマ:「過剰虹のメカニズム」
 部門 :物理学・天文学部門

(所属・学年は本大会終了時点)
(テーマは国内大会でのもの)

参考資料に関するお問い合わせ先  

朝日新聞社/教育総合本部教育事業部(小林)
TEL 03-5540-7881
○ホームページ 高校生科学技術チャレンジ(JSEC)(※朝日新聞社ウェブサイトへリンク)

読売新聞社/読売新聞東京本社事業局事業開発部(小山、小池、佐藤)
TEL 03-3216-8598/FAX 03-5200-1877
○ホームページ 日本学生科学賞(※読売新聞社ウェブサイトへリンク)

令和3年度国際科学技術コンテスト優秀者等表彰について

1.文部科学大臣表彰および文部科学大臣特別賞

国際的な科学技術コンテストにおいて、特に優秀な成績をおさめた者等に対し、その功績と栄誉を称え、文部科学大臣表彰を実施する。
今年度は、新型コロナウイルス感染症拡大の影響を受け、全ての国際大会がオンラインにより開催される予定。このような状況においても、国際大会の代表生徒等の努力の成果を顕彰するため、文部科学大臣特別賞を授与する。

2.対象となる国際科学技術コンテスト

 ・国際情報オリンピック【開催:6/19~6/28頃、成績判明:6/28頃】
 ・国際数学オリンピック【開催:7/14~7/24頃、成績判明:7/24頃】
 ・国際物理オリンピック【開催:7/17~7/24頃、成績判明:7/24頃】
 ・国際生物学オリンピック【開催:7/19~7/24頃、成績判明:7/24頃】
 ・国際化学オリンピック【開催:7/25~8/2頃、成績判明:8/1頃】
 ・国際地理オリンピック【開催:8/10~8/16頃、成績判明:8/16頃】
 ・国際地学オリンピック【開催:8/25~8/30頃、成績判明:8/31頃】※
  ※国際地学オリンピックについては、メダル授与の方針未定

3.各表彰対象者

① 文部科学省大臣表彰:国際科学技術コンテストにおいて第1位から第3位までに入賞する等特に優秀な成績を収めた者
② 文部科学大臣特別賞:中止等となった国際科学技術コンテストの代表生徒、または国際科学技術コンテストに出場したが上記のような特に優秀な成績を収めることができなかった者

お問合せ先

文部科学省科学技術・学術政策局人材政策課

川村、常盤
電話番号:03-6734-4191

(文部科学省科学技術・学術政策局人材政策課)