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スーパーグローバルハイスクール(SGH)の企画評価会議による事後評価について

令和2年3月31日

平成26年度(2014年度)に指定した56校の企画評価会議による事後評価をとりまとめましたので公表します。「評価基準・区分」ごとの学校数は以下のとおりです。
・「事業計画を上回る成果をあげており,事業目的は十分に実現された。」 7校
・「事業計画どおりの成果をあげており,事業目的は実現された。」    28校
・「事業計画をやや下回っているが,事業目的はある程度実現された。」   3校
・「事業計画を下回っており,事業目的はあまり実現されていない。」     18校
・「事業計画を下回っており,事業目的はほとんど実現されていない。」    0校

1.スーパーグローバルハイスクール(SGH)について

文部科学省の委託事業である「スーパーグローバルハイスクール(以下「SGH」という)」では,急速なグローバル化の進展を踏まえ,社会課題に対する関心と深い教養に加え,コミュニケーション能力,問題発見・解決能力等の国際的素養を身に付け,将来,国際的に活躍できるグローバル・リーダーを高等学校段階から育成するため,国際化を進める国内の大学のほか,企業,国際機関等と連携して取り組む高等学校等を指定し,質の高いカリキュラムの開発・実践やその体制整備を進めています。

2.事後評価の目的について

本評価は,各指定校の5年間の取組終了後において,外部の有識者による評価を行い,各指定校への講評を通じたフィードバックによる取組の改善・充実やSGH指定校以外の高等学校等の本事業の成果活用を促進するとともに,評価結果を社会に公表しSGHの取組が広く国民の理解を得られるようにすることを目的としています。

3.事後評価の結果について

平成26年度(2014年度)にSGHの指定をした56校[指定期間:平成26~30年度(2014年度~2018年度)]の研究開発の取組状況や成果等について,SGH企画評価会議協力者【別添1】による事後評価を行い,評価結果【別添2】をとりまとめましたので公表します。
この事後評価は実施要項【別添3】に基づき,各指定校の「取組状況・成果」(カリキュラム開発等の状況,今後の持続可能性など8項目)及び「目標の達成状況」(留学生徒数,国際化重点大学への進学割合,総合的な英語力など10項目)を定量的・定性的にデータ等を分析するとともに,管理機関の取組等も考慮の上,評価した結果です。
なお本評価は,事業計画の達成状況について評価したものであり,学校全体の取組を評価したものではありません。

お問合せ先

初等中等教育局参事官(高等学校担当)付
電話番号:03‐5253‐4111(内線3300),03-6734-3300(直通)

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(初等中等教育局参事官(高等学校担当)付高等学校改革推進室)