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令和2年度「日本型教育の海外展開推進事業(EDU-Portニッポン)」パイロット事業及び調査研究事業の選定結果について

令和2年6月24日

日本の教育制度等に対する諸外国からの強い関心を受け、文部科学省では、2016年から「日本型教育の海外展開官民協働プラットフォーム」を運営し、有望な海外展開案件についてパイロット事業として支援しています。
この度、本年度の新たなパイロット事業を下記のとおり決定しましたのでお知らせします。
また、本年度においては、これまでのパイロット事業の成果に対する学術的な調査分析に関する調査研究事業を下記のとおり実施しますので、併せてお知らせします。

パイロット事業

1.事業の趣旨

日本型教育の海外展開のモデルとなる事業を、プラットフォームを通じ集中的に支援し、日本型教育の海外展開・推進に資することを目的としています。

2.選定の方法・結果等

(1)公募状況
公募期間:令和2年4月6日(月曜日)~令和2年5月8日(金曜日)
申請件数:19件

(2)審査・選定方法
パイロット事業者の選定にあたっては、外部有識者で構成する日本型教育の海外展開官民協働プラットフォーム幹事会において検討・審査を行い、その結果を踏まえて、採択事業者が決定されました。

(3)選定結果
上記(2)の結果、予算措置を伴う「公認プロジェクト」4件(別紙1)、予算措置を伴わない「応援プロジェクト」10件(別紙2)が選定されました。

3.主な支援内容

海外展開予定先における現地関係機関との交渉・調整支援
・実施費用の一部を支援(公認プロジェクトのみ)

調査研究事業

1.事業の趣旨

これまで実施されたパイロット事業に対する学術的な調査分析を行い、成果や課題を明らかにするとともに、来年度以降におけるEDU-Port事業の在り方等に関する検討に活用します。

2.選定の方法・結果等

(1)公募状況
公募期間:令和2年4月6日(月曜日)~令和2年5月8日(金曜日)
申請件数:3件

(2)審査・選定方法
調査研究事業者の選定にあたっては、外部有識者で構成する日本型教育の海外展開官民協働プラットフォーム幹事会において検討・審査を行い、その結果を踏まえて、採択事業者が決定されました。

(3)選定結果
上記(2)の結果、国立大学法人京都大学が、選定されました。

お問合せ先

大臣官房国際課日本型教育の海外展開推進プロジェクトチーム

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(大臣官房国際課日本型教育の海外展開推進プロジェクトチーム)