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2部   文教施策の動向と展開
第12章   防災対策の充実
4   防災に関する学術研究の推進


文部省では、自然災害の防止・軽減を目指し、大学等における様々な研究を推進している。また、大学等の研究者が実施する都市直下の地震による災害の防止などの基礎研究に対し、科学研究費補助金による支援を行っている。

災害に関する様々な研究

1) 自然災害に関する研究

科学研究費補助金により、大学等の研究者が行う研究計画を支援し、自然災害に関する基礎研究を推進。

2) 砂防、海洋災害、防災材料、水文学等に関する研究

国立大学の研究所等で砂防、海洋災害、防災材料、水文学及びオホーツク海沿岸の流氷等に関する基礎研究を推進。

3) 地震予知のための基礎研究

第7次地震予知計画(平成6〜10年度)及び第7次地震予知計画の見直しに基づき、関係の国立大学等における地震予知に関する基礎研究を推進。このため、地震予知の基本となる観測研究及び地震発生のポテンシャル評価を目指した特別観測研究等を引き続き実施。

4) 震災等に関する基礎研究

国立大学の研究所等において、震災等に関する基礎研究を推進。

5) 火山噴火予知のための基礎研究

第5次火山噴火予知計画(平成6〜10年度)に基づき、引き続き全国の活火山の観測研究及び火山体構造探査を実施。

6) 雪崩に関する研究等

国立大学の研究所等において、雪崩に関する基礎研究等を推進。


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