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2部   文教施策の動向と展開
第7章   スポーツの振興
第2節   生涯スポーツの推進
1   スポーツライフの実現


生涯スポーツ社会、すなわち国民のだれもが、生涯の各時期にわたって、それぞれの体力や年齢に応じて、いつでも、どこでも、スポーツに親しむことのできる豊かなスポーツライフを実現した社会の建設は、21世紀に向けた極めて重要な政策課題である。

特に、国民のスポーツニーズが高まる中、国民が生涯の各時期の特性に応じて、運動・スポーツを主体的・継続的に実践することが重要である。このため、平成9年9月の保健体育審議会の答申においては、国民の各ライフステージに対応した望ましいスポーツとのかかわりとスポーツ参加促進のための方策等について提言するとともに、国民が各ライフステージでどのような運動・スポーツに親しむべきかについての参考となる指針等を示した(2-7-1 2-7-2 )。

今後、保健体育審議会の答申等も踏まえながら、国民のスポーツ参加の促進を図るために、国、地方公共団体、民間が適切に役割分担を図りつつ、

1) スポーツを行う場の整備、
2) 優れたスポーツ指導者の養成・活用、
3) 様々なスポーツイベントの開催

など、国民が各地域で継続的なスポーツ活動を行うための条件整備に努めることが必要である。

2-7-1 豊かなスポーツライフの指針(参考案)

2-7-2 体力つくりのための運動指針(参考案)


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