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2部   文教施策の動向と展開
第3章   初頭中等教育の一層の充実のために
第7節   幼児期にふさわしい教育の推進
3   今後の幼稚園教育の在り方


平成8年9月から開催した「時代の変化に対応した今後の幼稚園教育の在り方に関する調査研究協力者会議」では、教育課程審議会における審議と連携しながら、幅広い観点から検討を進め、9年6月に中間報告を行った。中間報告では、

1) 心身の健康を培う活動を積極的に取り入れること、
2) 自然体験、社会体験などの直接的、具体的生活体験を重視すること、
3) 幼児期にふさわしい知的発達を促す教育の在り方を明確にすること、
4) 幼児期の特性に応じたきめ細やかな対応を図ること、
5) 集団とのかかわりの中で幼児の自己実現を図ること

などを盛り込んだ教育内容の改善に関する事項と、地域に開かれた幼稚園づくりや預かり保育の推進など多様なニーズに対応した幼稚園の運営の弾力化に関する事項について提言している。


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