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1部   未来を拓く学術研究
第2章   学術振興の基本施策
第1節   学術研究を支える基盤を整備・強化するために


学術研究を振興するための施策を考える場合、大きく分けて次の四つの要素に着目することができる。

1) 研究活動を行う研究者とその活動を支援する研究支援者
2) 実際の研究活動に直接必要な経費
3) 研究活動を展開する場としての施設と研究の道具としての設備
4) 研究に利用される図書、実験・観測データ等の情報と標本や実験動物等の資料

これらは、あらゆる研究分野に共通して必要不可欠なものであり、文部省では、従来から、学術研究全体を支える基盤として、その整備・強化を図っている。

本節においては、上記のような視点から、

1) 研究人材、
2) 研究費、
3) 研究施設・設備、
4) 学術情報・資料

について、その現状と施策を概観すると同時に、今後の課題について記述することとする。


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