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2部   文教施策の動向と展開
第11章   情報化の進展と教育・文化・スポーツ
第3節   学術情報の円滑な流通に向けて
1   学術情報基盤の整備充実


高度情報通信社会において、大学などの研究者に学術情報を迅速・的確に提供するための学術情報基盤の整備が重要な課題となっている。

このため、文部省では、学術情報センターを中心とする全国的・総合的な学術情報システムの整備を積極的に推進しており、その基盤的通信網である学術情報ネットワークの高度化・高速化、国際接続の拡充を進めている。

また、大学における各種コンピュータを高速のデータ通信網で接続し、学術研究情報の全学的な流通を促進する、学内lanのatm(非同期転送モード)化を進めている。これにより、音声や画像を高品位で伝送することができる。


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