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2部   文教施策の動向と展開
第7章   学術研究の振興
第8節   発信型の学術国債交流の推進
4   アジア諸国等との交流の推進


アジア諸国等との学術交流の推進はアジア諸国等の学術研究基盤の形成・向上のみならず、アジア地域共通の課題に学術交流が貢献するという重要な意義を持っている。日本学術振興会では 拠点大学方式による学術交流事業【用語解説】や 論文博士号取得希望者への援助事業【用語解説】を行っており、多大な成果を上げている。また平成8年度から、中国との間で共同研究・セミナーを実施する「日中科学協力事業」を開始した。文部省においても、昭和54年12月に締結された日中文化交流協定の趣旨に沿い、我が国と中国との研究交流を促進するために、翌55年度から中国政府派遣研究員を国立大学等に受け入れている。


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