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2部   文教施策の動向と展開
第7章   学術研究の振興
第1節   これからの学術施策の方向
3   文部省の施策の概要


文部省では、従来から、学術審議会の答申等を踏まえ、我が国の学術研究基盤を国際的水準に引き上げることを目標として、その計画的・重点的な整備を図るとともに、柔軟で活力に満ちた世界に開かれた学術研究体制の整備に努めている。平成8年度は、 など、総合的な施策を積極的に展開している。

1) 科学研究費補助金の大幅な拡充、
2) 日本学術振興会への出資制度(未来開拓学術研究推進事業)の創設、
3) 設備や支援体制などの研究環境の高度化、
4) 卓越した研究拠点(coe)の形成、
5) 新プログラム方式による研究の推進、
6) 「ポストドクター等1万人支援計画」の実現に向けた若手研究者の養成・確保、
7) 学術情報基盤の整備、
8) 基礎研究の重点的な推進、
9) 大学と産業界等との研究協力の推進

今後は、これら大学等における学術研究の推進施策に必要となる関連予算の充実等に特段の努力を行い、科学技術基本計画の達成に向けて全力を尽くしていくこととしている。


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