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1部   生涯学習社会の課題と展望-進む多様化と高度化-
第1章   生涯学習教育の実現に向けて
2   これまでの取組
(4)   学習成果の評価


学習成果の評価については、高等教育の分野においては、学位授与機構を創設し、一定の要件の下に、学位を取得できる道を開いている。また、大学等や高等学校においては、学校外における学習成果のうち一定のものについて、単位認定することができることとされており、この結果、専修学校で学んだ場合や文部省認定の技能審査に合格した場合などの学習を、単位として認定する大学や高等学校も出ている。

さらに、学習成果の評価の一環として、大学や高等学校の入学者選抜においては、ボランティア活動などの諸活動を適切に評価するよう求めている。

このほか、学校に限らず、様々な学習成果が広く社会において評価されるよう、技能審査の奨励を行っている。


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