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1部   生涯学習社会の課題と展望-進む多様化と高度化-
第1章   生涯学習教育の実現に向けて
2   これまでの取組
(3)   多用な学習機会の整備


多様な学習機会の整備のため、施設整備や指導者の養成・確保、先導的な事業への支援等を通じ、身近な学習活動とも関係の深い、社会教育・文化・スポーツ活動の振興を図ってきている。

また、幅広い国民のニーズにこたえるため、高等教育機関の持つ学習機能が活用されるよう、開かれた大学づくりを推進している。現在、大学設置基準の改正等を受けて、各大学等において社会人特別選抜や科目等履修生制度の導入等により、高度で専門的な学習機会を成人一般に対し提供する取組がなされている。

さらに、小・中・高等学校、高等教育機関等、各学校段階を通じ、公開講座の実施や体育館、運動場、教室等の学校施設の開放が進められている。

このほか、各種機関・団体も積極的に学習機会の提供にかかわっている。


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