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2部   文教施策の動向と展開
第9章   新しい文化立国を目指して
第7節   文化財を後世に伝えるために
4   歴史的集落・町並みの保存・活用


国は、周囲の環境と一体となって歴史的風致を形成している集落・町並みについて、市町村が伝統的建造物群保存地区に決定したもののうち価値の高いものを市町村の申出に基づき重要伝統的建造物群保存地区として選定している。平成6年12月には、岐阜県白川郷に接した五箇山地方に残る合掌造民家の集落である平村相倉伝統的建造物群保存地区(富山県)及び上平村菅沼伝統的建造物群保存地区(富山県)を選定した。


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