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1部   新しい大学像を求めて-進む高等教育の改革-
  資料 諸外国の大学改革
2   イギリス
(4)   授業料国庫負担の見直しと大学の自助努力


高等教育の急激な拡大による財政の逼迫によって、これまで国庫によって賄われていた授業料についても見直しが検討されている。大学は財源確保のための自助努力を求められており、多くの大学は企業などとの研究契約による民間資金を積極的に導入したり、高額の授業料収入を期待できる外国人留学生を積極的に受け入れている。さらに、国からの補助金をより多く得るため、補助金配分の算定要素となる学生数を増加させる努力をしている。


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