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1部   新しい大学像を求めて-進む高等教育の改革-
第1章   なぜ大学改革なのか
3   大学審議会の提言と制度改正等
(3)   短期高等教育の改善


短期大学及び高等専門学校においても、(1)の各事項に対応する事項について、それぞれの特色に応じて設置基準の大綱化を図るとともに、その卒業生は「準学士」を称することができることとした。

また、高等専門学校については、従来、その対象が工業と商船の分野に限られていたが、その他の分野を対象分野に加えることができることとした。さらに、大学・短期大学と同様に、専攻科を設置することができるようにした。

なお、専修学校についても一定の要件を満たした専門学校(専修学校専門課程)の修了者に対し、「専門士」の称号を付与することとした。また、専修学校設置基準を改正し、授業時数、他の教育機関における履修、教員資格などの取扱いを改善するとともに、昼夜開講制、科目等履修生制度を導入した。


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