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1部   新しい大学像を求めて-進む高等教育の改革-
第1章   なぜ大学改革なのか
2   なぜ大学改革なのか
(2)   高等教育進学率の高まりと学生の多様化


第二に、高等教育への進学率の高まりがある。平成7年度には、大学・短期大学・高等専門学校への進学率は45.8%、専門学校を含めると64.7%に達している。このような高等教育の規模の拡大に加えて、進学前に受けた高等学校教育の内容も多様化しており、さらに、社会人や留学生の増加もあって、能力、興味・関心、進路、意欲など、あらゆる面で多様な学生がキャンパスを占めるようになっている。高等教育は、これらの多様な学生の多様なニーズに、適切にこたえていくことが求められている。


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