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2編 文教施策の動向と展開
第6章 学術研究の振興
第4節 学術研究組織
5 学会活動の充実


学会は,同―分野の研究者が自主的に組織する団体であり,今田大学等の個々の研究組織を超えて,国内外の研究者による共同研究などの協力,連携が進展している中で,研究評価,情報交換あるいは人的交流の場として重要な役割を果たしている。

学会が行う主な事業は,最新の優れた研究成果を発表する学会誌,論文集の発行,研究発表集会の開催等である。近年においては,海外に送付される外国語の学会誌,論文集の発行や国際会議の開催も増加するなど,国内外における学術研究の進歩,発展に大きく寄与している。

文部省では,学会が行う学会誌,論文集の発行,学術図書の外国語への翻訳,データベースの作成,学術用語の標準化等に要する経費に対し,科学研究費補助金(研究成果公開促進費)により助成している。また,平成2年度から,―定の要件を満たす学会法人について「特定公益増進法人」の認定の対象となる道を開くことなどにより,学会活動の振興を図っている。

2-6-10  文部省所管学会法人数


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