ここからサイトの主なメニューです
前(節)へ  次(節)へ
2部   文教施策の動向と展開
第8章  国際化の進展と教育・文化・スポーツ
第5節  日本語教育の推進
6  インドシナ難民に対する日本語教育


インドシナ地域における多数の難民については大きな国際問題となっており,我が国としても,国際社会の一員として,これら難民の我が国への定住を認めている。定住等を希望する難民に対しては,(財)アジア福祉教育財団に委託をして,定住促進センター(姫路市及び大和市)及び国際救援センター(東京都品川区)において4が月間の集中的な日本語教育を実施し,社会生活に必要な日本語能力の育成を図っている。さらに,平成元年度より,定住後も社会への適応を容易にし,日常生活を円滑に営めるようにするために,ボランティア団体等の日本語学習教室において日本語学習を継続しているインドシナ難民に教材の提供や日本語教師の派遣を行っている。


前(節)へ  次(節)へ

ページの先頭へ   文部科学省ホームページのトップへ