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2部   文教施策の動向と展開
第6章  社会教育の振興
第6節  教育メディアの活用
2  視聴覚センター・ライブラリーの整備


視聴覚センター・ライブラリーは,視聴覚機材・教材を収集・保管し学校教育及び社会教育における利用に供するとともに,視聴覚教材の制作や指導者研修あるいは視聴覚教材を用いた各種の教育活動を行っている。

視聴覚センター・ライブラリーは,昭和63年1月現在,全国に870の施設が設置されている(都道府県立62,市町村立(共同設置を含む)808)。

文部省では,自治体に対して視聴覚センターの建設に要する経費の一部を補助するとともに,社会教育施設における学習を効果的に推進するため,16ミリ映画やビデオソフトなどの教材や映写機・コンピュータなどの機器の整備,各種教材・機器の具体的・実践的な利用方法等の研究開発事業について補助を行っている。さらに,郷土学習の奨励の観点から,都道府県が実施する郷土学習に関する視聴覚教材の制作,提供事業に対して補助を行い,各地域の特色ある学習教材の整備充実に努めている。


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