ここからサイトの主なメニューです
前(節)へ  次(節)へ
2部   文教施策の動向と展開
第5章  学術研究の振興
第5節  学術情報等の収集・利用の促進
2  学術標本等の収集・保存


全国の大学等では,学術的に重要な動物,植物,化石,岩石,鉱物及び出土遺物等の学術標本等が収集・生産されている。このような,教育研究に重要不可欠な学術標本の収集・保存に努めるとともに,これらの保管及び利用のため資料館(例えば秋田大学鉱業博物館)等の整備を進めている。

また,近年,バイオサイエンスの著しい発展に伴い,生物学,医学,薬学,農学等の諸分野の研究を推進する上で,原種,在来種,突然変異種等の遺伝子資源の確保・保存体制の整備が必要不可欠な条件となっている。このため,従来から,関係大学等において研究上必要な各種生物系統(株)の確保・保存や情報収集に努め,研究者の利用に供している。

2-5-11  保存系統数


前(節)へ  次(節)へ

ページの先頭へ   文部科学省ホームページのトップへ