ここからサイトの主なメニューです
前(節)へ  次(節)へ
第1部   創造的活力に富んだ知識基盤社会を支える高等教育〜高等教育改革の新展開〜
第2章 生涯にわたってスポーツに親しむ社会を目指して
第2節 生涯スポーツ社会の実現に向けて


 生涯スポーツ社会とは,スポーツが生活に欠かせない文化として国民生活の中に根付き,国民のだれもが,生涯の各時期にわたって,いつでもどこでもスポーツに親しむことができる社会を指します。その構築は,明るく活力ある21世紀の社会を形成していく上で,我が国の重要な課題です。

 前述のスポーツ振興基本計画では,このような生涯スポーツ社会の実現に向けた数値目標として,「できるかぎり早期に,成人の週1回以上のスポーツ実施率が2人に1人(50%)となることを目指す」こととしています。

 なお,スポーツの国民への普及及び振興について,関係各大臣と協力して総合的に推進するため,平成16年9月に「国民スポーツ担当大臣」が置かれました。

図表◆1-2-3 スポーツ実施率の推移(週1回以上運動・スポーツを行う者の割合の推移)


前(節)へ  次(節)へ

ページの先頭へ   文部科学省ホームページのトップへ