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第2部   文教・科学技術施策の動向と展開
第9章  心豊かで元気のある社会を実現するための「文化力」の向上
第7節  国立文化施設の整備
1  国立劇場・新国立劇場の充実


 国立劇場は,我が国の伝統芸能の保存や振興を目的として,昭和41年11月に開場しました。平成14年度は,歌舞伎,能,文楽など計158公演(1,006回)の自主公演を行いました。また,伝承者養成事業においては,寄席囃子などの分野で2名の研修修了者を輩出しました。

 一方,新国立劇場は,我が国の現代舞台芸術振興の拠点として,平成9年10月に開場しました。14年度は,オペラ,バレエ,現代舞踊,現代演劇の主催公演を計33公演(288回),高校生を対象としたオペラ鑑賞教室1公演(5回)を行いました。また,現代舞台芸術研修事業においては,オペラ歌手・バレエダンサーの12名が研修を修了しました。15年度は,33公演(288回)の自主公演や高校生を対象としたオペラ鑑賞教室1公演(5回)を予定しています。

新国立劇場主催公演


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