ここからサイトの主なメニューです
前(節)へ  次(節)へ
第1部   創造的活力に富んだ知識基盤社会を支える高等教育〜高等教育改革の新展開〜
第1章  高等教育改革はどこまで進んだか
第4節  改革を支える組織運営のために
3  自己点検・評価,外部検証の実施


 大学の教育研究水準の向上や活性化を図るとともに,その社会的責任を果たしていくためには,各大学が自らの教育研究の理念・目標に照らして,教育活動・研究活動の状況を不断に点検・評価し,自らの責任において改善への努力を行っていくことが基本となります。このため,平成3年の大学設置基準の改正により,自己点検・評価を努力義務化し,さらに,11年には,自己点検・評価の実施と結果の公表を義務化し,評価結果の学外者による検証を努力義務化しました。

 平成13年度現在,自己点検・評価を実施する大学は全体の約9割を超えるなど,その取組は着実に進んでいます( 図1-1-21 )。

1

図1-1-21 大学における自己点検・評価等の実施状況


前(節)へ  次(節)へ

ページの先頭へ   文部科学省ホームページのトップへ