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第2部   文教・科学技術施策の動向と展開
第2章  初等中等教育の一層の充実のために
第2節  暴力行為,いじめ,不登校等の解決を目指して
2  児童生徒の問題行動等の解決に向けた取組


 暴力行為,いじめ,不登校など,児童生徒の問題行動等の原因・背景は個々の事例により様々であり,学校,家庭,地域社会それぞれの要因が複雑に絡み合って発生していると考えられます。

 したがって,これらの問題の解決のためには,家庭,学校,地域社会がそれぞれの役割を果たし,一体となった取組を行うことが重要です。学校は,校長のリーダーシップの下,深い児童生徒理解に立ち,一人一人の児童生徒がいきいきとした学校生活を送ることができるよう全校が一体となった生徒指導体制の確立に努める必要があります。

 こうした考え方に立って,文部科学省では,各種の施策を総合的に推進しています(参照: 第1部第3章 )。


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