ここからサイトの主なメニューです
前(節)へ  次(節)へ
第2部   文教・科学技術施策の動向と展開
第5章  科学技術・学術の一体的振興のための取組
第3節  科学技術・学術審議会の活動状況


 科学技術・学術審議会は,中央省庁等改革の一環として,科学技術・学術関係の6審議会(航空・電子等技術審議会,海洋開発審議会,資源調査会,技術士審議会,学術審議会,測地学審議会)の機能を整理・統合し,平成13年1月6日に文部科学省に設置されました。

 本審議会は,文部科学大臣の諮問に応じて,科学技術・学術の振興に関する重要事項について調査審議し文部科学大臣に意見を述べること,海洋開発,測地事業計画,技術士法に基づく事項に関する調査審議等を行うことを任務としています。

 21世紀は,社会経済や科学技術が急速に発展する激動の時代となることが予想されています。このような中で,知的資産の創出こそが我が国の存立基盤となります。本審議会では,科学技術と学術のそれぞれの特性を生かしつつ,両者の調和と総合性を確保し,創造性に富んだ世界最高水準の研究成果の創出を目指した活発な議論を行っており,平成13年8月には「科学技術・学術振興に関する当面の重要事項について(建議)」,「知的基盤整備計画(答申)」を決定しました。

 文部科学省では,今後,本審議会における審議を受けて,科学技術・学術の振興のための諸施策を講じていくこととしています。

■図2-5-3■科学技術・学術審議会の組織


前(節)へ  次(節)へ

ページの先頭へ   文部科学省ホームページのトップへ