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第2部   文教・科学技術施策の動向と展開
第5章  科学技術・学術の一体的振興のための取組
第1節  科学技術・学術の一体的振興のための取組
4  我が国の科学技術・学術の現状把握について


 我が国の科学技術・学術の現状を的確に把握することは,科学技術・学術行政を効果的に推進していく上で重要です。このため,文部科学省では,我が国及び諸外国の科学技術・学術の現状を示す次のような調査,データの収集,統計の作成等を行い,新しい科学技術・学術政策の企画立案や,基本計画等のフォローアップ等に資するとともに,出版物やホームページなどによる公開も積極的に行っています。

{1} 「民間企業の研究活動に関する調査」

 民間企業の研究の動向を把握・分析するため,毎年度特定のテーマを基に,約2,000社を対象として実施しているアンケート調査。平成12年度調査においては,主に海外の連携と競争,産学官の連携及び研究開発の人材等をテーマに調査している。

{2} 「我が国の研究活動の実態に関する調査」

 我が国の研究活動の状況及び今後の課題を明らかにするため,産学官の研究者1,200名を対象に実施しているアンケート調査。平成12年度調査においては,主に競争的環境をテーマに調査している。

{3} 科学技術要覧

 我が国と各国の科学技術に関するデータ集。

 また,科学技術政策研究所においても科学技術政策に関する調査研究を実施しています。平成13年度は,「地域における科学技術振興に関する調査研究(第5回調査)」,「第7回技術予測調査」等の報告書をとりまとめました。これらの調査研究成果は施策の企画・立案を行う関係行政部局等に随時,提供されています。


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