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第2部   文教・科学技術施策の動向と展開
第1章  生涯学習時代の社会教育の活性化に向けて
第8節  少子化に対応した教育施策
2  少子化に対応した新たな教育の取組


 少子化に対する政府全体の対応を踏まえ,文部科学省では,地域で子どもを育てる教育環境の整備,子どもたちがのびのび育つ教育環境の実現,教育に伴う経済的負担の軽減といった観点から,

○ 全国子どもプランの推進や「子どもゆめ基金」の創設,
○ 子育て学習の全国展開や「家庭教育手帳」,「家庭教育ノート」の作成・配布,子育て支援ネットワークの充実など家庭教育に対する支援,
○ 高校生保育・介護体験総合推進事業の実施やスクールカウンセラーの配置,
○ 日本育英会の育英奨学事業や私学助成,幼稚園就園奨励事業の充実

など,少子化に対応した教育施策の推進に取り組んでいます。

 なお,文部科学省共済組合においては,安心して働くことができる環境づくりに率先して取り組むため,福祉事業の一環として,官庁街である霞ヶ関で初めての試みとして「かすみがせき保育室」を民間の業者に委託して平成13年10月に開室しました。


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