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第1部   21世紀の教育改革
  序章 戦後の教育改革を振り返って
第4節  臨時教育審議会答申とその後
2  教育改革国民会議の発足


 臨時教育審議会答申後,東西の冷戦構造が崩壊し,経済,社会のグローバル化が進み,「IT革命」が急速に進みました。学校でもいわゆる「学級崩壊」現象が顕在化し,また,ショッキングな青少年犯罪や幼児虐待等の社会問題が現出しました。このような臨時教育審議会の答申以後の新しい急激な変化に対応するため,教育の基本に遡(さかのぼ)った幅広い国民的議論が必要とされ,平成12年3月,内閣総理大臣の下に教育改革国民会議が発足しました。教育改革国民会議では,活発な審議を経て,同年12月に最終報告が取りまとめられました。


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