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第3部   政府の施策
第4章   科学技術振興基盤の強化
1   研究機構等の整備


研究機構等の整備充実は,研究機関が時代の要請にこたえて一層効率的な研究活動を展開する上で不可欠の要件である。昭和49年度においては,次のような機構の整備を行つた。環境庁国立公害研究所における総合解析部,大気環境部,水質土壌環境部,環境生理部及び生物環境部の5部の新設のほか,厚生省国立精神衛生研究所の老化度研究室,農林省草地試験場の環境部食品総合研究所の応用微生物部酵素利用研究室,通商産業省地質調査所の海洋地質部海洋物理探査課,電子技術総合研究所のエネルギー部エネルギー源研究室の新設等諸機構の整備充実が行われた (第3-4-1表)

一方,学術研究の振興を図り,人材養成を行うとともに優れた科学技術の研究を行うため,国立大学として浜松医科大学,滋賀医科大学及び宮崎医科大学の新設,北海道大学免疫科学研究所の設置等が行われた。


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