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第3部  政府の施策
第2章  政府機関等における研究活動
4  多分野の協力による研究開発の推進
(5)  特別研究促進調整費による研究の推進


特別研究促進調整費は,社会・経済のニーズが大きく,早急に実施する必要のある研究開発に支出され,多領域的な研究開発の効率的推進に重要な役割を果たしている。また,本調整費は,あらかじめ計画を立てて,それにより2つ以上の省庁が協力して進める総合研究に関する費用と予見しがたい事態の発生に緊急に対処する緊急研究に関する費用に分かれて活用されている。

昭和48年度は,電子技術,極限科学技術,海洋科学技術,宇宙科学技術等の将来の社会的要請に対応する科学技術分野の研究開発に活用されるとともに,特に近年社会的要請が増大してきている都市科学技術,防災科学技術,ライフサイエンス等の国民生活に密接に関連する科学技術に重点を置いて活用されている。

本調整費の活用状況を 第3-2-26表 に,配分状況を 第3-2-27表 に示す。

第3-2-26表 特別研究促進調整費活用状況 (単位 千円)

第3-2-27表 昭和48年度特別研究促進調整費配分状況




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