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2部   科学技術人材
第7章  人材需給の推移
3  研究関係従業者の推移と構成


総理府統計局が行なつている科学技術研究調査では,科学技術人材のうち研究業務に従事するものとして,業務別に研究者,研究補助者,技術関係者,事務その他の関係者の四者 注) に分類し,調査対象である「会社等」,「研究機関」および「大学等」について,毎年4月1日現在の数を調査している。このうち科学技術者の範ちゆうにはいるのは研究者および研究補助者とみられる。

OECDでは1962年の研究関係従業者数について,人口1,000人当りの数として国際比較を行なつているが,それでみるとわが国は2.5人となり,これはアメリカの6.2人,イギリスの3.8人よりは少ないが,西ドイツ,フランスとは同じ水準になつている。


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