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1部  研究活動と研究投資
第2章  総合分野における研究
9  公害
(4)  騒音


都市公害に関する苦情のうちでは,この関係のものが最も多いといわれる。騒音の発生源,発生機構はきわめて複雑なので,対策の樹立のためには,基本的研究の総合推進が必要である。騒音の理論的解析,測定法,遮へい,吸収などについては,昭和37年度から5カ年計画で研究が進められてきたが,39年度からは,騒音の人体に及ぼす影響の医学的研究および発生源の具体的検討を加えて,総合研究として3カ年計画で強力に推進されつつある。


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