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第3部   部門別に見た技術の動向
第4章  電力事業
7  変電設備
(4)  遮断器

大容量の水,火力発電所の相つぐ建設により,電力系統にいちじるしく大規模となり,系統の短絡容量が急速に増加している。このため遮断容量の大きい高速度遮断器が使用される傾向にある。

現在運転中の最大容量は,西東京変電所の輸入による28万7,500V,650万KAのものであるが,東京周辺の超高圧系においては,早晩1,200万KVA級の遮断器が必要であると考えられ,国内技術の向上の目的をもって輸入することとなっている。


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