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第3部   部門別に見た技術の動向
第4章  電力事業
6  送電設備
(4)  電力ケーブル

都市の電力需要の増加対策として,都市周辺の発変電所から,都心部に6万Vまたは7万Vの導入がはかられている。このため近年,電力ケーブル工事がさかんに実施されているが,東京電力では,わが国ではじめて15万Vの油入ケーブルの建設に着手している。

また,八幡製鉄では,わが国で最初の6万Vの圧力型パイプケーブルを布設した。


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