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第2部   科学技術発展の基盤
第4章  特許
4  特許に関する問題点
(1)  審査審判の処理の促進


今日審査主義を採用している各国においては,出願件数の増大および技術内容の高度化複雑化などのため,出願の審査は一般に停滞しているようである。

わが国においても同様な状態であるが,これに対し通産省においては昭和31年8月「特許行政促進措置要綱」を決定し,職員の増加,研修の拡充,事務処理方式の改善,審査審判資料の整備および職務環境の改善により,審査および審判の促進をはかっている。


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