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第2部   科学技術発展の基盤
第2章  外国技術導入
5  導入傾向
(8)  医薬品および農薬


ペニシリン,ストレプトマイシンなどの抗性物質やヒドラジッド,ヘキシールレゾルシンなどの合成薬品や,DDT,BHC,2・4-Dなど戦後の新しい医薬品や農薬の主なものはほとんど全部といってよいほど技術導入に依存している。とくに医薬品は年々新品種の開拓や改良が行われ,そのためその対価も高くつく傾向にあるが,国民の保健上からは,対価の額にかかわらず導入しなければならないものもあり,今後も導入件数は増加するであろう。


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