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第2部   科学技術発展の基盤
第2章  外国技術導入
5  導入傾向
(5)  金属


ストリップミルやゼンジミヤミルによる圧延技術,熱間押出法,シェルモールド精密鋳造法,新溶接法等の新技術をはじめ,各種鋳造・鍛造技術,超硬工具,アルミニウム精錬,マグネシウム含有鋳鉄等加工面の近代化に関するものの効果があがっている。このほか乙種による高炉,加熱炉,圧延機,後処理や熱処理の設備等に関するものも多いが,輸入設備による合理化もあわせ,すべて設備を通じて技術獲得の行われるのが特徴である。これらの技術による効果は次第にあがりつつあり,産業の基礎をになう部門として今後の成果が期待される。


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